読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生はゲームである。

新卒入社1ヶ月で会社を辞めたゆとり世代。その経験から「短期離職者の生き方」を共有しています。

堀江貴文氏の「嫌なことの続け方」が凄すぎる!継続する方法まとめ

スポンサーリンク

Pick up!

f:id:tomo-blog:20160612212507j:plain

LINEの前身にあたるライブドア元社長の堀江貴文さんが仰っていた「嫌なことの続け方」を参考にして、ジム通いを実践してみたところ、毎日通えるようになり、これはどんなことにも応用できる「継続する方法」だと思いましたので、共有します。

 

▼堀江貴文さんご本人からリツイート!▼

 

目次

 

堀江貴文氏に寄せられた質問「嫌なことの続け方」

出典:ホリエモンのQ&A vol.144~嫌な事の続け方!?~ - YouTube

堀江さんは嫌なことを続けるときはどういう工夫をしていま­すか。トータルワークアウトに通うとき、時たま二日酔いのまま体をひきずって通うとき­があると過去にありました。トータルワークアウトは体を酷使するので大変だと思います­。それでも健康維持のためにやってると思うのですが嫌なこと・大変なことを続けるには­どういった工夫をしていますか。

質問者が言っている「トータルワークアウト」とは、堀江さんが通っている六本木のジムのことです。このトータルワークアウトで堀江さんは、時間があれば毎日通って身体を鍛えています。

 

ホリエモンの回答「嫌なことの続け方」

ジム通いは大変なことで、なかなか続けられない方も多いと思うのですが、そんな悩みに堀江さんは以下のように「工夫してモチベーションを付けるように」と回答します。

 

工夫してモチベーションを付ける1「近所に住むこと」

f:id:tomo-blog:20160612220940p:plain

毎日続けるために、色々と工夫してモチベーションを付けているという堀江さん。その工夫がまず「近所に住むこと」です。これですよこれ。実に堀江さんらしい、シンプルな回答。でもこれ凄い本質を突いているなあと思いました。

 

というのも僕自身、何度もジム通いに失敗した経験があるんです。で、そのときのことを思い返してみると、ジムが「家から遠かった」のです。で、遠いとどうなるのかというと、まあ「面倒くさい」のです。その結果、行かなくなります。

 

ただでさえ大変なジム通いが、家から遠かったら、まず続けられません。そもそもまず私たちが最初に認識しておかなれけばならないのは「人間は怠惰な生き物」だということです。これを知っているか知らないかで、だいぶ行動が変わるかと思います。

 

工夫してモチベーションを付ける2「美女(イケメン)のトレーナーを付けること」

f:id:tomo-blog:20160612221255p:plain

そして、これまたシンプルな回答なのですが、「美人のトレーナーを付けること」です。もう本当に堀江さんは、人間の行動原理を凄いよく理解してらっしゃるなと思います。そうです、人間は怠惰な上に、「人間は欲深い生き物」だということなんですよね。

 

それを堀江さんはしっかりと認識されていて、その欲望を上手く利用した「美女(女性ならイケメン)のトレーナー」を付けることで、「嫌なことで大変なこと」であるジム通いを「気軽に行けて楽しいこと」に変換させているんですね。いやもうホントに賢い。

 

モチベーションポイントを沢山作ること

f:id:tomo-blog:20160612223248p:plain

以上のように、嫌なことや大変なことは「モチベーションが上がるポイント」を沢山取り入れることで、誰でも継続できるようになると思います。そのポイントは、自分のモチベーションが上がるようなことなら何でもいいと思います。

 

例えばジム通いなら、帰りに美味しいタンパク質が豊富なステーキを食べるとか、一杯500円程する美味しいプロテインを飲むとか、美女・イケメンとの楽しいトレーニングを満喫するとか、ジム通い時だけ高級トリートメントを使用するとかです。

 

モチベーションが下がるポイントも沢山減らすこと

これは僕からの提案なのですが、逆にモチベーションが下がるポイントを減らすことも重要だと思うので、紹介しておきます。これは僕が実際に実践したことです。

 

例えば、ジムのロッカー室で着替えなくて済むようにする(自宅からウェアを着ていく・上は着替えずにTシャツのまま・下だけ短パンを履く)とか、ジムでの室内靴を超履きやすい靴にするとか、靴やウェアや荷物はジムに預けて手ぶらで通えるようにするとかです。

 

僕が実践した毎日継続・続けられた方法

僕がジム通いを平日毎日続けて来られたのは、会社の近くのジムに、しかも休憩時間を利用して通っていたことが大きなポイントだと思っています。お昼ご飯を食べる時間は10分くらいしか取れませんでしたが、その分食べ過ぎなくて済み、さらに午後の仕事が捗るようにもなって一石二鳥でした。

 

お昼休憩をジムの時間と自分ルールを決めたことによって、それが当たり前となり、習慣化したわけです。そして、何より、仕事終わりなどのアフターファイブなどといったプライベートな時間を一切減らすことなくジム通いできる点が最高でした。

 

堀江貴文氏の「嫌なことの続け方」が凄すぎる!継続する方法まとめ

以上が嫌なことや大変なことを続ける・継続する方法です。皆さんも、嫌なことや大変なこと、面倒くさいようなことがありましたら、ぜひモチベーションポイントを意識して、色々と工夫してみることをお勧めします。

 

 

村上春樹氏と堀江貴文氏の嫌なこと・大変なこと・面倒くさいことの対処法

堀江貴文氏と共通点の多い村上春樹氏が語る「好きなことで生きていく」最強説