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人生はゲームである。

新卒入社1ヶ月で会社を辞めたゆとり世代。その経験から「短期離職者の生き方」を共有しています。

資産運用で巨富を築く彼女の父親が会社を1年で辞めた理由に思わず納得した話

仕事
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以前、交際していた彼女の父親が、新卒で入社した会社を1年足らずで辞めて、資産運用に特化して、巨富を築き上げていたので、綴ります。

 

目次

 

徳島県では有名な資産家の彼女「家の隣に私のGUがある」

話を聞く限り、彼女の家族は徳島県では有名な資産家のようでした。都内に上京してきた彼女の家に行くと、郵便局から高額貯金者に送られるゆうちょの貯金箱?が5年分ずら~っと並んでいました。実家の隣には購入したGUがあるそうです。

 

「私の家の隣にGU」ではなく「家の隣に私のGU」です(億とかで買ったそう)。彼女は資産家の娘でしたが、非常に堅実で、職業は小学校の先生でした。というのも、お父さんが超堅実で金銭感覚に厳しいそうで、そのお父さんの教えから安定した職業に就いたみたいです。

 

大企業を1年足らずで辞めた資産家の父親

そんな超堅実なお父さんは、会社を1年足らずで辞めたというのです。しかも、聞く人ぞ知る超大企業でした。では、どうして彼女の父親は大企業を1年足らずで辞めたのでしょうか。

 

それは彼女の父親の父親も資産家で、一会社員として雇われてお金を稼ぐよりも、持っている資産を運用した方がよっぽど「お金を稼げる」からです。一応、社会勉強のために、会社員にはなったそうなのですが、何年も働く程ではなかったようです。

 

会社に勤めるより情報収集に努める資産家の父親

大企業で仕事をして「会社員としての処世術」を覚えるよりも、資産を持っている父親はその「資産を増やす運用術」を覚えた方が遥かに生産性が高いのです。僕はこの選択に非常に感心したのを覚えています。

 

したがって、彼女の父親はいつも家の書斎で、税金や資産運用に関する本を読んでいたり、iPadやノートPCにかじり付き、情報収集に勤しんでいたそうです。その結果、父親が持つ資産は順調に増大しているんだとか。実家横のGUがそれを物語っていますよね。

 

資産運用で巨富を築く彼女の父親が会社を1年で辞めた理由に思わず納得した話

僕は「自分の強みにフォーカス」して「自分の強みに特化」することで、莫大な富を築き上げている彼女の父親から、自分が持っている「強みを把握すること」と「強みに特化すること」の重要性を学び、それを僕の人生の指針の一つにしています。ぜひ皆さんも自分の強みにフォーカス・特化する生き方を心掛けてみてはいかがでしょうか。

 

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