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人生はゲームである。

新卒入社1ヶ月で会社を辞めたゆとり世代。その経験から「短期離職者の生き方」を共有しています。

ユニクロ・ゾゾタウン社長が「店員苦手は多数派」を証明している件

仕事
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お店で洋服を購入する際、どうしても苦手なことがあります。それは「店員」です。正確には「店員とのコミュニケーション」です。しかし、最近は「ユニクロ」の柳井正さんや「ゾゾタウン」の生みの親、前澤友作さんのおかげで、洋服を気軽に購入できるようになりました。これは皆さん「店員苦手なのでは?」と思ったので綴ります。

 

目次

 

ゾゾタウンの社長、前澤友作さんについて

日本の実業家で、アパレルECサイトZOZOTOWNを運営する株式会社スタートトゥデイの創業者、代表取締役社長である。(中略)

推定資産は2000億円と言われる。フォーブスが発表する保有資産10億ドル以上の世界長者番付で2012年は日本で21位、世界で1075位、2013年は日本で42位、2014年は日本で22位、2015年は日本で23位である。

前澤友作 - Wikipedia

ゾゾタウンの社長についてご存知ない方もおられると思うので、ウィキペディアより引用しました。そう、このお方、日本で20番目くらい資産を持っています。しかもまだ「40歳」と日本の資産保有者の中では、断トツ若いのです。最近では、女優の紗栄子さんとの熱愛で話題になった相手と認識している人も多いと思います。

 

前澤友作さんが、若くして成功を収めたビジネスモデル

ZOZOTOWN(ゾゾタウン)とは、UNITED ARROWS、BEAMS、nano・universeなど多数の人気ブランドが集まる日本最大級のファッション通販サイトです。最新ファッションアイテムを常時30万点以上取りそろえています。

お買い物ガイド - ZOZOTOWN

ゾゾタウンとは上記の通り、ファッション通販サイトです。ファッション通販、つまり洋服屋さんがお店で販売している商品を、ただ「インターネット上で販売」してるだけなんですね。文字に起こせばたったこれだけのビジネスモデルで、資産2000億円を築いた前澤友作さんは純粋に凄いとしかいいようがありません。

 

ゾゾタウンの成功要因は、日本人の「店員苦手」?

好調要因は、ユーザーへのCRM(顧客関係管理)の精度向上、新規ユーザー獲得のための広告、ブランド単位の日替わりクーポン発行、同社スタッフによる商品レビュー強化、アプリ「ウェア」コーディネート経由売り上げ上昇、出店ブランドの在庫量増加など。継続課題から新規策まで全般が改善している。

スタートトゥデイ業績、ゾゾ依存度高まる | 繊研plus

上記の記事で、ゾゾタウンの成功要因を複数取り上げていますが、僕が最も大きな要因として感じるのは「店員苦手が多数派」です。なぜなら、僕自身が洋服屋のアパレル店員さんに非常に苦手意識を持っていて、ゾゾタウンを利用するからです。

 

でもこれは、僕だけじゃないのではないでしょうか。これだけ多くの売上げを上げているということは、多くの日本人が店員苦手だと思っているということでは?決して表立って言わないけれど、実は多くの日本人が感じていることなのです。

 

洋服屋のアパレル店員さんが苦手な大きな理由「コミュニケーション」

アパレルは特に、店員がくるのが嫌で最近は通販ばかりです。ユニクロとかは除いて。 最初のよかったら鏡で合わせてみてくださいね~!くらいならいいのですが、しばらく店内見てると そちらのトップス可愛いですよね~って結局くっついてきますよね。

 

慎重にいろいろ見て決めたいのに、店員くることによって急かされてる感じがして、何も買わず店を出ることもしばしば。あの見張られてる感じ、苦痛です。年々億劫になっていってます。

ショップでの買い物が苦手な方 | ガールズちゃんねる - Girls Channel -

女子の女子による女子のためのおしゃべり匿名掲示板「ガールズちゃんねる」での、本音の書き込みを見てみると、皆さん僕と同じようにアパレル店員さんが苦手で、店員さん苦手トークでもの凄いガールズトークを繰り広げています。

 

そして何と言っても最初の一文に注目してください。「アパレルは特に、店員がくるのが嫌で最近は通販ばかりです。ユニクロとかは除いて。」と書いてあります。ここで興味深いのが、「ユニクロとかは除いて。」です。

 

ユニクロの成功要因も「店員苦手」が大きく貢献している

株価下落の影響も大きく、前年度に比べ、資産48億ドルを失うも、連続で堂々たる首位に輝いたファーストリテイリングの柳井正。ファーストリテイリングといえば、2015年、インバウンド消費好調の恩恵を最も受けた企業のひとつといえよう。

日本長者番付、柳井正7000億円失うも首位 | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

そう、日本人で一番お金持ちの柳井正社長が作った「ユニクロ」を除いているのです。皆さんユニクロでの買い物で「店員苦手」と感じた人はいますか?恐らく非常に少ないはずです。というのも、ユニクロは一般的なアパレル店員とは違い、不必要にコミュニケーションをしてこないからです。

 

洋服を見ていても、特別話しかけてはきません。店員さんとの会話と言えば、フィッティングルームでの裾上げサービス時くらいではないでしょうか。ホント安くて高品質で最高ですよねユニクロは。柳井社長に感謝です。

 

ゾゾタウンとユニクロの社長は「店員苦手が多数派」を立証している件

ユニクロは接客がいいだけでなく、最近はシンプルでお洒落とは言われてきており、実際、ユニクロさえ着ていれば、最低限のお洒落はできます。でも、多くの洋服好きな人にとっては、ユニクロ以外の人気ブランドを購入したいと思うでしょう。

 

しかし、人気ブランド店のお店の「アパレル店員さんは苦手。。。」という方も多いはず。そんなニーズを知ってか知らずか「ゾゾタウン」を作った前澤友作社長に、僕は頭が上がりません。もちろん「ユニクロ」を作った柳井正社長にも、やっぱり頭が上がりません。

 

▼自分に期待して、自分が人より少しでも得意な部分を探し、一生懸命に磨くことで必ず活路は開ける。by 柳井正▼