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【運営報告】記事未更新でもPV数が5万突破できた理由

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こんにちは。人生は暇つぶしの中の人【とも (@_______tomo) | Twitter】です。2016年に入り、ブログ運営について毎月綴っています。ということで、今月も報告したいと思います。

 

▼過去の運営報告はコチラ▼

tomolog.hatenadiary.jp

tomolog.hatenadiary.jp

tomolog.hatenadiary.jp

 

目次

 

2016年4月のブログアクセス・アドセンス収益データ

前回のデータ

▼Google Analytics & AdSenseのデータ▼

PV数 42,024
ユーザー数 30,471
ページ/セッション 1.23
平均セッション時間 00:00:52
新規セッション率 85.73%
直帰率 87.84%

 

制作記事数 累計記事数 PV数 収益額
3月 5記事 174記事 42,024 10,711

 

今回のデータ

▼Google Analytics & AdSenseのデータ▼

PV数 53,931
セッション数 43,811
ユーザー数
38,690
平均ページ滞在時間 3.56
ページ/セッション 1.23
平均セッション時間 00:00:54
新規セッション率 84.91%
直帰率 87.44%

 

制作記事数 累計記事数 PV数 収益額
4月 1記事 175記事 53,931 9,593

 

先月はインプットと仕事にリソースを割いたため、ブログ運営報告記事しか更新できませんでした。しかし、2月・3月に、PV数20以下の記事を検索対象外にし、デザインを変更、過去記事をリライトした効果が現れて、目標値である「48500PV」を超えることができました。この調子なら、来月の目標値「55000PV」も達成できそうです。

 

読者数も順調に増加 

読者数も133人から10人増えて、143人になりました。ということで、今月も初見の方は、ぜひとも読者登録のほどよろしくお願いします(僕も読者登録します)。

 

 

KGI(重要目標達成指標)・KPI(重要業績評価指標)・CSF(重要成功要因 )

KGI:100000PV/年・300記事

KPI:6500PV/月・15記事

CSF:感じたことや伝えたいことを、その日の内に記事化する。その後、評判のいい記事を読者(SEO)を意識してリライトする。余計なプライドは捨てる(恥の数=成長)。

 

今までのブログアクセス・アドセンス収益データ

制作記事数 累計記事数 PV数 収益額
9月 8記事 114記事 7,408 288
10月 16記事 130記事 13,087 2,199
11月 11記事 141記事 16,100 3,298
12月 4記事 145記事 21,485 4,685
1月 19記事 164記事 30,255 6,474
2月 5記事 169記事 35,440 5,115
3月 5記事 174記事 42,024 10,711
4月 1記事 175記事 53,931 9,593

※9月27日からアドセンスを導入しています。

 

毎月恒例の今までのアクセス・アドセンス収益データを公開します。先月に比べて1万以上もアクセスが増えたのですが、アドセンス収益は1万弱に留まりました。先月は決算月だったため、広告単価が高いことを考慮すると、順当な収益額ですね。10万PVに向けてこの調子で頑張ります。

 

メルマガ・noteマガジンを購読したクリエイター一覧

【メルマガ】

・堀江貴文さん(864円)

・藤沢数希さん(864円)

・岩崎夏海さん(864円)

・宇野常寛さん(864円)

・高城剛さん(864円)

・夏野剛さん(540円)

・岡田斗司夫さん(540円)

・うしじまいい肉さん(540円)

 

 【note】

・イケダハヤトさん(540円)

 

【動画配信サービス】

・schoo(540円)

・ニコニコ動画(540円)

・AbemaTV(960円)

 

このブログから得た収益によって、気兼ねなく面白いクリエイター達のコンテンツを購読できるようになりました。基本的にこのブログで得た収益は、創作活動の源である情報をインプットするのに使用しています。今回は上記のコンテンツを購読していました。

 

AbemaTVの驚異

今回のトピックは、なんといっても4月11日に開局した「AbemaTV」ではないでしょうか。

AbemaTV(アベマティーヴィー)は、サイバーエージェントとテレビ朝日が合弁で設立したインターネットテレビ局の名称。および同サービスの運営会社、株式会社AbemaTVである。(中略)4月19日時点で、視聴アプリが100万ダウンロードを達成。

AbemaTV - Wikipedia

去年はフジテレビのネットTV「ホウドウキョク」が開局し、Amazonが「プライムビデオ」を開始し、他にも「hulu」や「Netflix」、スターウォーズ全作視聴可能で話題となったdocomoの「dTV」、「YouTube」もプレミアム会員開始と、動画コンテンツから目が離せませんでしたが、今年も動画サービスの勢いから目が離せないようで、ここ最近は動画視聴の日々です。

 

AbemaTVは月額960円で一部の番組が、放送終了後も視聴できるようになるので、気になる番組をプレミアム会員に入り、視聴しまくっています。そこで、感じたことは、ネット番組といういことで、地上波とは違って過激で面白い企画が多いということです。

 

生放送の番組が多く、双方向性を意識したネット特有の企画が特徴的で、ネットジャンキーの僕には面白いコンテンツでした。暇つぶしの最たるものは動画視聴だと思うのですが、今回開局したAbemaTVは、可処分時間の奪い合いであるコンテンツビジネスにおいて、非常に大きな存在になるのではないでしょうか。

 

テレビ業界の凋落

社員が自分でブランド意識みたいなものを持ってしまって、研鑽や研究を怠りやるべきことを忘れて浮かれたり油断したりしていたケースもありました。(中略)こだわりを捨てて、現実の変化をきめ細かく観察し対応していれば、これほどまでに転落しなかったのではないかと思います。自分たちのアイデンティティーを社会変化への対応よりも優先したところが成否を分けたのではないでしょうか。 

【対談】フジテレビだけに留まらない!テレビ業界全体の凋落の兆候 (1/3)

一方、地上波のテレビ業界は完全に失速していますね。視聴者の声を無視して、社会の変化に適応できていかなければ、この失速は止められないでしょう。プライドなんて捨てましょう。

 

 

まとめ〜記事未更新でもPV数が5万突破できた理由〜

先月はGoogleの検索アルゴリズムが改変し、はてなブログでコンテンツを制作している人のアクセス数が低下しているようです。主にはてなブックマークの恩恵を受けている人がダメージを受けているようですが、このブログは一ヶ月間未更新でも、逆に1万PVも上昇しました。良質なコンテンツ制作を意識していれば、ユーザーは離れない、むしろ付いてくることを実感できましたね。今後もユーザーの満足度を意識してコンテンツ制作をしていきますので、よろしくお願いします。