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人生は暇つぶし

新卒入社一ヶ月で会社を辞めたゆとり世代が楽しく働くための方法論を共有します。

村上春樹と堀江貴文の「嫌なことへの対処法」が一緒な件

随筆
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ホリエモンこと堀江貴文さんと小説家の村上春樹さんの回答で、嫌なことがあったときの対処法が共通していたので、綴ります。

 

目次

 

嫌なことに遭った際に前向きな気持ちになかなかなれない

【ホリエモンの回答】

本日行われたホリエモンの新著「本音で生きる」の刊行記念トークイベントの質疑応答で、嫌なことが合った際に前向きな気持ちになかなかなれないという質問者に対して、こう答えていました。

 

堀江:よく聞かれる。逆に聞きたいけど、何のために引きづってしまうの?

質問者:ふとしたときに思い出してしまう。

堀江:忙しくする。これ一番いい。家に帰ったらバタンキュー!

 (中略)

忙しくするって凄く大事で、僕は常に忙しくしてる。隙間時間も常にスマホで仕事。そうしてたら考える暇ないから。それくらい忙しくする。僕のメルマガで一日のタイムスケジュール公開しているので、真似してみてください。

 

この回答は非常に具体的且つ、説得力がありますよね。また、ちゃっかり最後に自身のメルマガを宣伝しているところが堀江さんらしくて素直に尊敬しましたw

 

【村上春樹の回答】

村上春樹さんが3か月半にわたって3000問以上の読者のお便りに答えた回答が全て載っている上記の本。

 

こちらの本で、開業医の仕事が上手くいかず、ストレスで大変な状況にあるというお便り(質問)に対して下記のように答えていました。

 

フラストレーションをどのように解消するか?僕の場合、そんなこと考えている余裕もなかったですね。とにかく自分を忙しくして、手と頭を休みなく動かしていることです。何かやることはあるはずですよ。

 

これを読んだ時に、ホリエモンと似ているなあと思っていたのですが、今日のホリエモンの「本音で生きる」刊行記念イベントで答えていたのを聞いて、やっぱりと思いこの記事を書きました。

 

まとめ

忙しいの「忙」という漢字は、心を亡くすという漢字で構成されていますよね。

 

村上春樹さんと堀江貴文さんの嫌なことや失敗したとき、ネガティブ思考に陥った際の行動は、それを逆手に取った非常に説得力のある行動だなあと思いました。

 

僕は瞑想を行っているのですが、瞑想も嫌なことなどの負の雑念が浮かんだときには、「手放す」という行動を取るのです。

 

とはいえ、なかなか負の感情って手放せないんですよね。そんな負の感情への対処法として、村上春樹さんと堀江貴文さんが答えた「忙しくする」というのは、非常にいい回答だと思いました。

 

皆さんも嫌なことや失敗したことが脳裏に浮かんで、ネガティブな気持ちで鬱になった際は、ぜひ忙しくしてみてください。ゲームでも飲みでもカラオケでも読書でも何でもいいと思います。気付いたら嫌なことを忘れてる状態になっていると思いますよ♪