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人生はゲームである。

新卒入社1ヶ月で会社を辞めたゆとり世代。その経験から「短期離職者の生き方」を共有しています。

古市憲寿「手書きの手紙を書く人とは一切仕事しない」まだメールで消耗してるの?

仕事
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出典:ワイドナショー - フジテレビ

先週、LINEで遅刻の連絡に怒りを覚える上司が話題になっていましたが、そのニュースに対して古市憲寿氏の「手書きの手紙を書く人とは一切仕事しない」が興味深い話だったので紹介します。

 

目次

 

LINEで遅刻の連絡はあり?なし?

まず、LINEで遅刻の連絡はありかなしか問題について。これは記事にもある通り、相手に合わすのが大切だと思います。

 

会社の社風であったり、上司の価値観であったり、空気を読んで、人を見て判断するのがベストです。

 

しかし、しかしですよ。LINEの方が効率的で早くお互い時間も取られないので、LINEで仕事の連絡が当たり前の時代になって欲しいと思います。

 

古市憲寿氏の見解

「僕の場合、仕事の連絡はほとんどLINEで、メールも殆ど使わない」とコメント。その理由として「メールだと、『◯◯様』と書く必要があるなど、無駄な文面が多い」などと話した。

古市憲寿氏の言うとおり、メールって非常に面倒くさいツールなんですよ。今の時代にメール?って感じは正直否めません。

 

わざわざ「◯◯様」とか、「お疲れ様です。◯◯です。」とか「申し訳ありませんが、よろしくお願いします。」とか、面倒くさいしなくなって欲しいなあって思います。

 

でも、こういう古臭い風習て、また一度定着して慣習ってなかなか変えることは難しいんですよ。未だに日本の多くの会社は、昭和世代のおじさんたちが牛耳っていますから。僕ら若い世代が変えていかなきゃですね。

 

電話問題

さらに古市さんは、「仕事の依頼が電話で来ると、一緒に仕事したくないと思う。自分はあわない」と、自分の考え方も主張。

これもよく聞く問題ですよね。電話に嫌悪感ある人って多いです。タモリさんとか、イケダハヤトさんとか、ホリエモンとか、主にWeb、IT業界の人たちは割りと電話嫌いの人が多いですね。電話って人の時間を奪いますからね。

 

手紙で敬意を表現するタイプで、そこに時間を使うのが仕事ができない人

「一番嫌なのは、直筆の手紙などで依頼が来る場合。手書きの手紙を書く人とは、一切、仕事しないと決めている。手紙で敬意を表現するタイプで、そこに時間を使うのが、仕事ができない人なんじゃないかと思う。そういう人は、そういう世界で生きていけばいいと思うけれど、僕はあわない」と説明した。

いいですね〜、古市さん。正に若者の代弁者ですね。年賀状のとか、いまどきLINEであけおめ、ことよろです。まあ、これは彼なりのフィルタリングだと思うんですよ。

 

例えば、「履歴書を手書きで書かないといけない」とか、意味わかりません。僕は転職活動の際、全部ワードで書いてプリントしています。こうして企業をフィルタリングしていました。

 

手書きで書かないことがフィルタリングになる

1 選別すること。濾過 (ろか) すること。

フィルタリング【filtering】の意味 - 国語辞書 - goo辞書

手書きで書かないと受からない会社ってのは、古臭いおじさん達が会社を牛耳っているのが容易に想像できます。そんなところにいっても、自由気ままにいきたい、人から指図されるのが苦手な人間には窮屈ですから、あえて手書きにしませんでした。さらに僕なんかは面接は私服でいきましたよ。笑

 

逆に、手書きで書いたり、お歳暮を送ったり、年賀状を書いたり、そういうのが得意で、そういう情に訴えかけることで仕事を取ること好きな人は、ドンドン手書きで書いていいと思います。それもフィルタリングです。

 

まとめ

LINEで連絡取ることや、手書きの手紙で仕事の依頼をするというのは、相手を見て判断するのがベストです。

 

ただ、生産性を考えるならば、今後はLINEで連絡を気軽に取れる社会になって欲しいと僕は思います。なぜなら、そっちのが楽しそうな社会じゃないですか。仕事は楽しくした方がいいですからね。

 

僕は以前、上司に「仕事は苦しいものだ。辛くて当たり前。」と言われたことがあるのですが、そういう人間のせいで、仕事は苦しい辛いものになっているんですよ。こういう大人が日本経済の閉塞感やうつ病を生んでいるんです。

 

ということで、おじさん達が牛耳っている日本の古臭い慣習をぶち壊してくれそうな古市憲寿に今後も注目していきたいですね。

 

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