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雑誌裏の胡散臭い広告はリテラシーを高める最高の教材

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あなたも一度は雜誌裏の胡散臭い広告を見たことがあるのではないでしょうか。ブレスレットで億万長者になった家族の写真や、美女を両脇に抱えている男性の写真です。

 

僕は何回か雑誌に掲載されている商品を購入したことがあるのですが、これが大変興味深い経験になったので、紹介します。

 

目次

 

雑誌裏の広告のどこが素晴らしいのか?

あんな胡散臭い広告のどこが素晴らしいのか?と思う方も多いとおもうのですが、購入した僕から言わせると、あれはリテラシーを高める大変素晴らしい教材なんですよ。

 

ターゲットが社会経験ゼロ 

だいたいああいう胡散臭い広告って少年誌や青年誌のときに見ますよね。オシャレ雑誌や品のある雑誌、知的な雑誌には載っていません。

 

少年誌や青年誌の若い人が読む雑誌に載っていることが多いです。これはどういうことかというと、社会のことがまだわからない人が主なターゲットで、ついつい本当かも?と買ってしまう読者が多い雑誌に掲載しているのです。

 

つまり、社会経験ゼロの純粋な少年少女たちに訴求しているわけです。

 

購入することで詐欺に合わなくなる

胡散臭い広告にまんまと引っかかり、効果がない商材を購入した若いときのそういう痛い経験は、強烈に脳裏に残ります。だから、少年誌の裏の商材を購入した人はそれでリテラシーを高め、詐欺に合わなくなるんですよ。

 

実際に僕はその経験のおかげで、社会に出てからは詐欺に遭っていません。若いときに騙されて搾取される額なんてたかが知れています。せいぜい数万円です。

 

その数万円で、将来何十万円、何百万円、最悪の場合は何千何億という詐欺に騙されないようリテラシーを高めることができるんですよ。これは大変素晴らしいと思いませんか。僕は自分の子供が生まれたら少年誌を買って読ませようと思いましたよ。

 

ジャンプの裏表紙の広告料は350万円 

この記事によると、ジャンプの裏表紙に広告を載せるには350万円必要みたいです。ちなみに、マガジンは260万円、サンデーは150万円です。

 

これだけの大金を払ってでも掲載しようと商材を抱えている販売店が思うのは、それほど売上げに直結するということなんでしょうね。いやはや、毎週裏表紙に載っている商材は、誰かがその広告料以上に購入しているということなんですね。いやー、視点を変えればどんどん詐欺商材に引っかからなくなる国民が増えていきます。素晴らしいですね。

 

僕が購入した雑誌裏の広告商品 

飲むだけで驚くほど便を催す痩せる薬です。アルバイトしたお金で高校生か大学生のときに購入しました。これで好きなモノを好きなだけ食べられるぜ!と思っていたのですが、全く便意を催しませんでした。

 

効果がなければ全額返金制度があったので、電話してみると、その番号には繋がりません。このとき、ああ詐欺に遭ったんだなあと初めて気が付きました。

 

また、パチンコ屋さんで知り合ったおじさんにいい話を持ち掛けられ、2万円を貸して返ってこなかった経験もあります。そのときは本当に自分はバカだなあと思ったのですが、この経験のおかげでこの世に美味しい話は一切ないことが身を以て理解できたので、今では貴重な経験だったなあといい思い出になっています。

 

まとめ〜雑誌裏の広告〜

社会経験ゼロのときの被害なんてたかが知れていて、せいぜい数万円なので、それで将来数億円などの巨額の詐欺に騙されなくなると思えば、非常にいい教材です。

 

少年ジャンプなどの雑誌裏に胡散臭い広告が掲載されていても、これで憤らなくなるのではないでしょうか。これからは前向きに捉えましょう。