ともろぐ

お金や仕事に困らない知識を身につけよう!

ブラック企業に入社する方法7選

スポンサーリンク

Pick up!

ブラック企業に入りたくない方は、逆説的にブラック企業に入社する方法を知っておくことがいいのではないかと思ったので、ブラック企業に入社する方法を紹介します。

 

目次

 

ブラック企業に入社する方法:物事を疑わない

f:id:tomo-blog:20151101150032j:plain

これは非常に大切なマインドです。ブラック企業に入社すると、その会社独自のルールや思想を毎朝朝礼で反復したりして洗脳状態にし、社員を兵隊化させていくのですが、そのような常識や物事をおかしいなと思ったりする人は採用しません。

 

とにかく上司が豆腐は黒だと言ったら、「豆腐は黒ですね」と言えるような人が採用されるので、ここは是非とも意識しておきたいマインドになります。

 

例え、上司に厳しく怒号、罵倒されようとも、「こういうものですよね」、「仕方がないですよね」など受け入れるような人が採用されるのです。

 

ブラック企業に入社する方法:無駄にポジティブであること

f:id:tomo-blog:20151101150155j:plain

ブラック企業は理不尽の連続です。そのような会社に入社するには、必要以上にポジティブでなければなりません。

 

上記と被りますが、例え上司にセクハラ、パワハラされようとも、「こういうものですよね」、「仕方がないですよね」と受け入れられる人は即日採用されます。なぜこのワードを二回も例に挙げたのかというと、僕自身がブラック企業で勤めていていた当時、驚くほどこの言葉を発する人が多かったからです。

 

ブラック企業に入社する方法:体育会系の部活に所属していたことを面接でアピールする

f:id:tomo-blog:20151101150648j:plain

面接で体育会系の有無を聞かれたら、ここぞとばかりにアピールしましょう。意味のわからない朝礼や、ストレス耐性、先輩からの飲みの誘いや、下ネタ、ゲスな話題などに対応できる能力をここぞとばかりにアピールです。

 

ブラック企業に入社する方法:仕事とプライベートの境目なく働くことを面接でアピールする

f:id:tomo-blog:20151101150340j:plain

これも非常に有効です。僕は仕事とプライベートの境目がない働き方を理想としており、プライベートに仕事のことを考えても苦にならない働き方を目指していたので、面接時にアピールしました。そしたら、非常に面接官受けがよく、即日採用になりましたから、これは効果が抜群です。

 

ブラック企業に入社する方法:残業代や離職率について質問しない

f:id:tomo-blog:20151101150214j:plain

残業代や離職率について聞かれることをブラック企業は非常に嫌うので、これは絶対にしないでください。するとしても、残業時間はどのくらいなのかという程度に留めましょう。

 

ブラック企業に入社する方法:求人広告にノルマ無し・未経験可・学歴不問と明記されていたらチャンス

f:id:tomo-blog:20151101150430j:plain

ブラック企業は使い捨て人材を前提とし、100人採用してそのうち5人程残ればいいだろうという発想なので、こういう求人を見つけたら応募すること必至です。

 

ブラック企業に入社する方法:会社訪問のお願いをしない

f:id:tomo-blog:20151101150704j:plain

ブラック企業は会社訪問のお願いをしてくるような人を嫌います。それよりも細かいことは気にしなく、別にどんなオフィスでも、どんな上司でも、どんな労働スタイルなのかも一切の疑問を抱かない人を積極的に採用します。

 

ブラック企業に入社する方法:まとめ

僕は何もブラック企業を批判しているわけではありません。なぜなら、ブラック企業が性に合っている人が意外にも世の中には多いからです。むしろ、Win-Winの関係で大変素晴らしいと思います。そして、その人達はブラック企業で働いている自分に満足しており、そもそもブラック企業だとは思ってはいないからです。

 

傍から見たらブラック企業に見える会社も、働いている人達からするとそうでもなかったりするのです。カリスマ社長と働けることや、職場の人達と栄光の架け橋を歌い士気を高める居酒屋店員さんは一切の文句を言っていません。それどころか皆さんいい笑顔でいいサービスをしてくれます。これは嫌味でも何でもありません。

 

f:id:tomo-blog:20151101144531j:plain

ワタミをブラック会社だと叩いてる奴は従業員のこの笑顔を見るべき:ハムスター速報

 

ブラック企業に共通点があるように、ブラック企業で働いている人にも共通点があるのです。

 

僕が問題に感じていることは、一般的にブラック企業とされる労働環境にある会社が、ブラック企業に向いていない人も入れてしまうような詐欺的採用活動をしていることです。これは双方不利益が生じてWin-Winの関係にはなっていませんし、採用者は履歴書で一生背負うことになります。

 

また、ブラック企業だと思っているのにも関わらず、その会社を辞めず、いつまでもダラダラとブラック企業に勤め続けてしまう人達も問題です。そのような人達がいつまでも働き続けることで、その会社の生産性は落ち、周囲の知人にストレスをぶち撒けるようになります。

 

終いには「なんで私はこんなに辛い思いをしてるのに他の人達は幸せそうにしてるんだ!」と充分な収入と適切な労働時間で幸せに働いている人達を非難し始めるからです。もしそのような状況にいるのなら、一刻も早く転職することをお勧めします。

 

 

稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方

稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方

 

 

ブラック企業の関連記事