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人生はゲームである。

新卒入社1ヶ月で会社を辞めたゆとり世代。その経験から「短期離職者の生き方」を共有しています。

有吉・マツコ・坂上忍に学ぶ「毒舌」とは何か~悪口のススメ~

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悪口・毒舌といえば、有吉弘行さんとマツコ・デラックスさんと坂上忍さんを連想する方も多いのではないでしょうか。この記事では悪口・毒舌をこの3人に焦点を当てて考察してみます。

 

目次

 

毒舌とは辛辣な悪口や皮肉

辛辣(しんらつ)な悪口や皮肉を言うこと。

また、その悪口や皮肉。「―を吐く」「―家」

出典:デジタル大辞泉

毒舌とは何なのでしょうか。デジタル大辞泉によれば、毒舌とは辛辣な悪口や皮肉と記載してあります。

 

有吉・マツコ・坂上忍さんは正論で共感できる内容を言う

面白い毒舌というのは、だいたいの場合正論であるか、共感できる内容である場合が多い気がします。だからこそ、面白いと思うんですよね。これが、え!?とか思うような自分の思っていることと違う内容の場合、面白いとは思いません。

 

有吉・マツコ・坂上忍さんは自分が言えないことをズバッと言ってくれる

一般的に僕ら会社員は毒舌なんて言えないわけですよね。当たり障りないようなコミュニケーションが求められるわけです。こういうコミュニケーションをしている僕らにとって毒舌は非日常なことで、刺激的で面白かったりするのではないでしょうか。

 

有吉・マツコ・坂上忍さんは毒舌をエンターテイメントとして活用している

人は、自分も思っているけれど、上手く表現できなかったり、会社員としての立場上、言いたいことを言えなかったりする場合に、それをズバッと言ってくれる人を面白いと思うのではないしょうか。また、非日常、刺激的という表現が毒舌を表す言葉としてしっくりきました。

 

まとめ

毒舌ってとても高等テクニックです。少し間違えるとただの嫌なやつだったり、嫌われることになります。一方、毒舌家と言われ周りから人気を獲得している人というのは、毒舌をエンターテイメントとして活用している人なんです。

 

普段何気なく思っていることをユーモアラスに表現してくれる言葉の魔術師なんです。ズバッと僕らの気持ちを表現してくれる代弁者なんです。そうです、毒舌家はエンターテイナーなんです。

 

有吉弘行さんもマツコ・デラックスさんも坂上忍さんも僕はサービス精神旺盛なエンターテイメントとして毒舌を上手く活用している素晴らしいエンターテイナーだと思います。

 

あなたの毒舌はどうですか?サービス精神がありますか?そこにユーモアがありますか?愚痴になっていませんか?この機会に毒舌をエンタメとして、コミュニケーションに活用する発想にしてみることをお勧めします。