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人生はゲームである。

新卒入社1ヶ月で会社を辞めたゆとり世代。その経験から「短期離職者の生き方」を共有しています。

何もしない・何も考えないことが労働生産性向上に繋がる

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Pick up!

先日、こんな記事が話題になっていました。

 

 

上記の記事は翻訳してあるもののため、少々読みづらいのですが、何もしない・何も考えないことが労働生産性向上に繋がるという発想を得られる内容だったので紹介します。

 

生産過程における労働の効率のこと。生みだされた生産額を投下した労働の量で割った値。労働生産性とは - コトバンク

 

考え続けることは脳に悪い

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「常時オン」の状態でいると、ぼうっとしている時に生じる脳内のプロセスが阻害される。(中略)神経科学と心理学の研究によれば、ぼんやりすることは創造性や計画性を促進し、将来の見返りを得るために目先の欲望を抑える能力をも高める。 

 

考えることは大切です。しかし、考え続けるのは脳にとってよくないことが研究によって証明されているようです。

 

問題に直面して新しいアイデアを必要としている時、いったん思考をさまよわせてから問題に戻ると、よい解決策を思いつく可能性が高まるのだ。何か別のことに意識を向けていても、脳は無意識下でその問題に関する処理を続行している。そのため大量の新情報を追跡していると、その無意識下の働きが妨げられて思考のさまよいが抑制され、創造的な解決策を「培養」する時間がなくなってしまうのである。

 

スマートフォンの普及で僕らは便利になった一方で、何もしない時間がなくなりましたよね。もったいないという精神が働いてしまう僕は、常に何かをしています。しかし、いいアイデアってぼんやりしているときだったりするんですよね。

 

そういえば、脳科学者の茂木健一郎さんも言っていました。

 

 

まとめ

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僕らは人類史上一番の情報化社会に身を置いています。そんな環境下で生きていると、嫌でも何かの情報を得てしまいます。しかし、そんな世の中だからこそ、1日1分でもいいので、何も考えない時間を作ることは大切なのではないかと思う今日この頃です。

 

瞑想すれば堆積している無駄なプロセスを一掃し、脳のリソースを開放し、すっきりとして新たな処理を行う事が出来るようになる。

 

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エンジニアなら3秒でわかる 瞑想の実態とその絶大な効果 - xevra's blog

 

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