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ブラック企業の特徴・見分け方10選

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僕はブラック企業に2回も入社した経験があります。面接も今まで100回以上は経験してきました。今回は、その経験からわかったブラック企業の特徴・見分け方を紹介したいと思います。

 

目次

  

ブラック企業の特徴・見分け方1:能力やスキル面しかみない

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面接での内容が、能力やスキル面しか聞かれない場合、それは人を道具としか見ていない可能性が高いです。ある程度のキャリアを積んでいる人ならまだしも、20代前半の社会経験が少ない人が面接で趣味や考え方などに関する質問が全くなかった場合はブラック企業である可能性が高いでしょう。

 

ブラック企業の特徴・見分け方2:よく求人している

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これはよく語られていることですが、本当にそうなんです。よく求人しているということは、人が集まらないのか、人がよく辞めている可能性が高いので、 ブラック企業の確率が高いです。僕が新卒で入った会社は、大学4年の3月まで募集していました。

 

ブラック企業の特徴・見分け方3内定から入社までの期間が充実している

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新卒時ならではのことかもしれませんが、僕が入ったブラック企業は内定後の課題が充実していました。そして、社内独自で内定者同士が交流を深めるSNSなどを持っていたりしました。

 

無知だった当時は、凄いなーと呑気に思っていたのですが、実はこれはブラック企業の学生囲い込みだったんですね。いやはや、手が込んでいます。

 

ブラック企業の特徴・見分け方4:面接後に連絡が来ない

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これ、考えられないかもしれませんが、僕は結構あります。書類選考の連絡がこないならまだしも、面接をして、その面接が受かったのにも関わらず、日程調節の連絡が来なかった経験があります。

 

ここでわざわざ人事が忘れているからといって、こちらから連絡をするのも一つの手ですが、面接に合格を出した人への日程調節を忘れるというのは、人を大切にしていない可能性が高いので高確率でブラック企業です。

 

ブラック企業の特徴・見分け方5:面接が高圧的(ワンマン・トップダウン)

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面接は情報の宝庫です。ある程度経験を積むと、面接でほぼブラック企業の見分けがつくようになるのです。その大きなポイントとして、面接がやたら高圧的というところにあります。

 

こういう会社は、体育会系気質で、人を罵倒したり、道具のように扱う可能性が高いので、よほどタフか神経が図太くないとやっていけないでしょう。

 

ブラック企業の特徴・見分け方6:早期離職率が高い

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これもよく語られていることですが、大事なことなので挙げておきます。本当にそうなんです。居心地のいい会社だったら、人は辞めようとはなかなか思わないものですからね。

 

いくら起業や、成長の為とはいえ、辞めなくてもアフター5に副業や勉強などできますからね。辞めるということは、いずれにせよ、ネガティブな部分があるということなんです。

 

 ブラック企業の特徴・見分け方7:精神論を言う

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面接で「成長」や「夢」などのワードが出たら危険です。このマジックワードにより、社会経験が少ない素直で純粋な若者が、安い報酬で、長時間こき使われるといういい労働力にされているケースを大変多くみてきましたし、僕もその一人でした。

 

ブラック企業の特徴・見分け方8:OB訪問を受け付けない

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内定を貰ったあとに、いくつかの不安が出てきたり、職場の環境や一緒に働く人はどんな人なのだろうと思うことはありますよね。

 

そんなときは、OB訪問といって、その会社に働いている人からお時間を頂き、色々なことをお話することができます。しかし、このOB訪問を受け付けない会社もあるのです。

 

実際に僕は内定を貰った後に、面接でのやり取りに不安があったため、再度面接或いは一緒に働く人を紹介して欲しいとお願いしたら「だったら今回はご縁がなかったということで」と言われた経験があります。

 

ブラック企業感が凄かったので、お願いしたのですが、ブラック企業はブラック企業だとバレるようなお願いは受け付けてくれないのです。 逆にホワイト起業はOB訪問はマッチングのために大歓迎なところが面白いです。

 

ブラック企業の特徴・見分け方9

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ブラック企業は精神的にキツいので、面接で体育会系の部活経験を聞いてきます。僕はそこで半年間で辞めてしまった柔道部のことを、中学時代は柔道部に所属していましたと内定が欲しいがために答えてしまいました。

 

しかし、このときの僕は思考能力が低かったため、この質問が精神的な苦痛、ストレス耐性に強いのかという質問だと思わず、肯定的に答えてしまったんですよね。

 

ブラック企業の特徴・見分け方10

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オフィス見学は必須です。ついつい学生の立場だと、オフィス見学なんておこがましいと思ってしまい、受付や面接の雰囲気だけで判断してしまいがちなんですが、表ではブラック企業はホワイト企業のように振る舞っているので、判断を誤る可能性があります。

 

是非、現場を見ることをしてほしいです。新卒で入社した会社はスローガンと棒グラフがズラーっとオフィスにありました。朝礼でスローガンを皆で発声したりします。そうやって洗脳して社畜化していくんですね。

 

ブラック企業の特徴・見分け方:まとめ

以上、思いつくままにブラック企業の特徴や見分け方を挙げてみました。この記事で挙げたポイントを意識して就職活動をしたら、ブラック企業を回避できると思います。

 

今後も思い出したり、これもそうだなと思ったことは、この記事に随時追加していきたいと思います。

 

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