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できる(続けられる)仕事が思いつきません。28歳無職男性

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「できる(続けられる)仕事が思いつきません」という28歳無職男性からの仕事、働き方に関しての質問に回答しました。

 

目次

 

28歳無職男性の相談内容「できる仕事が思いつきません」

できる(続けられる)仕事が思いつきません。 : キャリア・職場 : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

まもなく28になる無職独身男性です。

大卒後就職した1社目(営業職)は3年弱で退職、ブランク後の2社目(専門職補助)は3ヶ月強で退職と、経験を積むべき20代の大切な時期にキャリアを形成できてません。

 

ブランク期間はアルバイト2ヶ月半、公共職業訓練3ヶ月、完全無職4ヶ月半です。上記2社は正社員でした。2社目退職後3ヶ月が経とうとしてますが、下記理由で再就職に本気になれず日々葛藤してます。

 

私は人格に難があると思ってます。

自分で理解してる自分として真面目で神経質、なのに面倒臭がりでいいかげん、短気で飽きっぽい、不器用でマイペース、口下手で人見知り、口数が少ない(無趣味でボーっとするのが好き)、人に厳しい(他人を許せない→人の好き嫌いが激しい)、自分に甘い(やるべきことをやらない→逃げグセがある)…など、書くほどに欝になりそうな人間です。

 

他人からよく言われることは『もっと自分を出せ』『何を考えてるかわからない』『何が言いたいかわからない』『卑屈になるな』『一生懸命すぎる』『肩の力を抜け』…などです。要はコミュニケーションが下手で人間関係をうまくやれない、言ってしまえば社会不適合者なんだろうなとすら思ってしまいます。

 

そんな私でも生きていくために働かなくてはいけません。
年齢的に未経験(かそれに近い状態)で始めるにはギリギリなので、なるべく次の就職が最後、または後々再度転職するにしても同業種・同職種で、となるべく一生の仕事を探したいと思います。

 

私のような人間でも長く続けられる仕事にはどのようなものがあるでしょうか?

整理しましょう。

相談者は28歳男性。キャリアは以下の通り。

 

・営業職を3年弱

・専門職を3ヶ月強

・職業訓練3ヶ月

 

28歳で営業職を3年もあれば、十分ではないでしょうか。専門職と職業訓練が計半年間ありますし、そちらも十分武器になるでしょう。

 

自分を卑下する28歳無職男性

それよりも問題なのは、やたらと自分に自信がなく、卑下していることです。正直、性格に関しては殆どの人が持っている性質だと思いました。もう一度下記に掲載します。 

自分で理解してる自分として真面目で神経質、なのに面倒臭がりでいいかげん、短気で飽きっぽい、不器用でマイペース、口下手で人見知り、口数が少ない(無趣味でボーっとするのが好き)、人に厳しい(他人を許せない→人の好き嫌いが激しい)、自分に甘い(やるべきことをやらない→逃げグセがある)…など、書くほどに欝になりそうな人間です。 

真面目で神経質はよくありますし、面倒くさがりもみんなそうです。短気も皆表に出さないだけで多いでしょう。不器用でマイペースも多いです。口下手で人見知りもよく聞く話。人に厳しいや好き嫌いが激しいも。とにかくこの相談者が理解している自分は、僕の性格とかなり当て嵌まるのです。そして、これは大多数の人に当て嵌まるのではないでしょうか。

 

そういう自分とどう向き合っていくのか、これが大人になるというものです。社会で働いていくうちに、焦らず長年掛けてちょっとずつ場数、経験を踏んで、みんな克服していくのものです。相談者の場合、3年も営業職で働いているので、さして問題ではありません。

 

で、この相談者は長く勤められる業種、職種を見つけたいようです。

 

自分に合う仕事の見つけ方

まず、メモとペンを用意します。そしたら下記のことを書き連ねましょう。

 

・好きなこと、嫌いなこと

・得意なこと、苦手なこと

・ストレスが溜まること、溜まらないこと

・やりたいこと、やりたくないこと

 

自分の人生を振り返ってみて、書き連ねましょう。働く上で感じたことなどを参考にしてみると具体的に色々と出てくるのではないでしょうか。

 

ストレスが多い仕事

例として、僕の場合は、営業職や販売職、接客業などで働いていたときのことを振り返ると、いま思えば非常にストレスを抱えていました。いつも嫌な思いをしており、仕事の前日は気分がどんよりとしていました。仕事が終わった後は解放感、もしくは疲れきっていました。

 

当時は仕事とはこういうものだ、と思っていたので、そこまで深くは考えておらず、ああ仕事って辛いものなんだなあ、お金を稼ぐってこんなにも大変なことなんだなあとばかり思っていました。

 

ストレス=自分に合う・合わない仕事のヒント 

しかし、人とのやり取りがメインではない仕事、自分の場合はパソコンの前で作業していることが仕事の大半を占めている仕事をしていたときは、全く上記で挙げたような辛さはなかったのです。そこで初めて僕は、「ああ今までの仕事は自分に向いていなかったんだ!」と気付くことができたのです。これは僕の人生において、非常に大きな気付きでした。

 

もし相談者さんが、まだ上記のような経験をしていないのなら、まだ経験値が足りていないということなので、興味のある仕事を色々とやってみることをお勧めします。そうすると自分の向き不向き、好き嫌いのデータベースが嫌でも貯まってくると思うので、長く続けられる仕事を見つけるのはそれからでも遅くはないでしょう。

 

ポイントは、ところどころでちゃんと考えることです。日常なんて何もしなくてもあっという間に過ぎ去ってしまうものなので。

 

仕事とは辛いもの=思考停止

気付きを得られるのが遅いことは、周りの大人にあると僕は思っています。あなたの周りにもいませんか?

 

「仕事とは辛いものだ!」

 

「給料は我慢料だ!」

 

上記のような言葉を吐く大人がいると、自分は甘えていると思ってしまって、なかなか気付きを得られず、本当は自分に向いていない仕事、ストレスが溜まる仕事を惰性でダラダラとやってしまうのです。同調圧力とは人を思考停止に陥れる恐ろしいものです。

 

まとめ 〜できる(続けられる)仕事が思いつきません。28歳無職男性〜

僕は実際に上記の言葉を上司に言われた経験があります。で、その職場を辞めましたが、幸せを噛み締めながら楽しく働けています。あのとき本当に辞めて正解だったなと思います。今の日本はなかなか辞めることに、厳しい意見をいう人が少なく無いですが、そんな昭和世代の古い価値観の人の言うことを聞いていると、痛い目に遭いますので、無視しましょう。

 

これからの社会を背負っていくのは、20代30代の若者なのです!

 

tomolog.hatenadiary.jp