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勉強は「習慣化する」ことで「当たり前」になる

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「無職脱出」に向けて奮闘するなかで、勉強せずに動画を見てしまうことがあります。今回は、毎日勉強するようになるには「どうしたらいいのか?」について、綴ります。

 

目次

 

Fラン大学に入学し、勉強しなくなった

僕の大学時代の過ごし方は、最低限単位の取得だけして卒業できればよくて、あとは自分の好きなことややりたいことだけをやって、遊んで過ごしていればいいんだ、と就職や将来のことなんて全く気にしていませんでした。

 

むしろ、大学を真面目に受けて、あとはバイトとかしてるだけの周囲の学生を馬鹿にしていました。現に僕の大学にはチャラチャラしている学生か、真面目に講義に参加してA評価ぐらいをコンスタントに取って、あとは適当にバイトをちょこっとしているぐらいの平凡な学生しかいなかったですし。

 

勉強が手に付かない=SNS・動画視聴

そのような環境で歪んだ自信を大きくさせていた僕は、「やればできる」という根拠のない自信を持っていて、今はアプリ開発といった全く未知の分野であるクリエイティブな分野で食べていこうとしています。そして、いま日々勉強に励んでいます。

 

しかし、ここで痛感するんですよ。勉強ができないということを。よーし勉強するぞー!と机の前に座ってもSNSを見てしまったり、アプリ開発するぞー!とパソコンの前に座っても動画視聴をしてしまったりと、全く勉強が手に付かないんです。

 

勉強しなかった学生時代の生活習慣

これってなんでかなあと考えてみたところ、他にも色んな原因があるとは思うんですが、大きな原因の一つとして、小・中・高・大学(一留)といった17年の学生時代の生活の蓄積が原因なんだと。

 

そりゃそうですよね、勉強なんてホントにしてなくて、ずっと小学生のときは友達と遊んでいたし、中学、高校生のときはゲームセンターでずっと競走馬を育てていたし、大学時代はパチンコなど競馬、お笑い、音楽、漫画、ファッション、恋愛、と遊び呆けていましたし。。

 

環境を変えることで勉強するようになる

でも、最近ようやく勉強に集中できるようになってきました。それで、なんでかなぁと思って考えてみたら、わかるようになって、楽しくなってきたからなんですよね。

 

生活や周囲が優秀な為に、自ずと自分も置いていかれないようにと、それが凄く起爆剤となって集中に繋がるんです。一言で言えば、「強烈な危機感」ですね。あと、「わかるようになって楽しくなる」というのが大きいです。

 

習慣化して勉強することが当たり前になる

そして、遊び呆けていた学生時代の悪習慣から最近の勉強三昧の日々にやっと適応してきたのかなと思いました。よくよく考えてみたら、毎日のように何時間も勉強するなんて、前までの僕だったら考えられません。

 

逆に習慣にしてしまうと、こうも毎日のように数時間勉強するのが当たり前の状態になるんだなぁと、改めて習慣の恐ろしさを感じました。この調子で、アプリ開発に没頭・ハマり込みたいと思います!