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人生はゲームである。

新卒入社1ヶ月で会社を辞めたゆとり世代。その経験から「短期離職者の生き方」を共有しています。

自分の特性や経験からバリューを出すということ

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ちょっと前の記事でバリューを意識することによる効用について書きましたが、今回は、自分は世の中に対してどのようなバリューを提供することができるのか、自分の特性や経験から考えてみたいと思います。

 

目次

 

自分の特性や経験とは

自分の特性や経験からというのは、他の人より苦もなくできるという意味です。または、情熱を感じられるということです。簡単にいうと、得意なこと、好きなことという意味です。この優位性を活かしている人は、成功している人の一つの共通点だと思います。そこで自分の得意なことと好きなことをざっくり考えてみました。

 

自分の得意なこと・好きなこと

特性・得意なこと

  • 整理整頓
  • 支出管理
  • ITの活用
  • 経済合理性
  • 目標達成意欲
  • PDCAサイクル
  • こうと決めたらの初動

 

特性・好きなこと

  • 眠ること
  • 考えること
  • 本を読むこと
  • 認められること
  • テレビを見ること
  • 女の子と喋ること
  • 綺麗でお洒落なこと
  • 色んなお店で食べること
  • 色んな場所を散策すること

 

自分の特性を活かしたバリュー

これらの自分の特性を活かして、何かバリューを出すことができないか考えてみます。以下思い浮かんだものです。

 

現実的

  • IT
  • 金融
  • 経理
  • 清掃

 

非現実的

  • 芸人
  • 作家
  • 漫画家
  • 専門家
  • 評論家
  • ブロガー
  • 観光紹介
  • お店紹介

 

今、ぱっと思い浮かんだものです。そういえば、就活中にファイナンシャルプランナーになりたいと思っていた時期があります。そしてファイナンシャルプランナーとしてのキャリアを積むために某保険会社の選考を受けて、書類選考やGDを通過して面接まで漕ぎ着けたのですが、他に選考中の不動産会社から内定もらったらウチどうする?みたいなことを言われて、考えこんでしまって言い返せない自分がいて、落ちてしまったことがあったんですよね。迷いがあったんです。

 

もしあのとき迷うことなく、御社の方が志望度が高いので、断ります!とか言っていたら、今頃僕は、ららぽーととかパルコとかの商業施設で、保険のカウンター営業に従事していたかもしれません。そして休日はファイナンシャルプランナーの勉強に明け暮れていたかもしれません。今思えば、僕が最初に入った会社より全然いい会社でした。入社した会社は東証一部とは名だけのブラック企業でしたからね。ブランド力にやられるという如何にも学生ぽい軽率な選択でしたよ。笑

 

自分の経験したこと・苦手なこと

反対に、好きなことは、みんなもやりたいことであったりして、秀でたスキルや実績がないと簡単にそれでは食べていくのが難しいものだったりします。では今度は、自分の経験したことや、苦手なことについても挙げたいと思います。

 

経験したこと(歴)

  • 競馬ゲーム(6年)
  • 接客(3年)
  • 調理(2年)
  • パチンコ(2年)
  • 競馬(1年)
  • 芸人の卵(8ヶ月)
  • 営業(3ヶ月)
  • スマホアプリ開発(3ヶ月)
  • Photoshop(2ヶ月)
  • HTML/CSS(1ヶ月)
  • ブログ(1ヶ月)

 

苦手なこと

  • 寒さ
  • 束縛
  • 騒音
  • 異臭
  • 乗り物
  • 体育会系
  • 単純労働
  • 不潔なこと
  • 男性的なこと
  • 人前に出ること
  • 面倒くさいこと
  • 通勤通学が長いこと
  • ジメジメした人間関係

 

こうやって可視化してみると、あんまり役に立たないことか、あんまりやりたくないことに時間を費やしていることがわかり、学生時代の自分はホントに何も考えずに時間を使っていたことが思い知らされます。今の自分だったら、競馬から上の経験には時間を使わないですね。現に、短期間の経験は全部最近のことです。

 

苦手なことは、単に場数の差だったり、環境を変えれば回避できるもので、好きなことややりたいことのためだったら、我慢できなくもないことなので、自分のスキルなり経験なりを積み重ねていけばどうにかなりそうです。

 

まとめ 〜自分の特性や経験からバリューを出すということ〜

以上、得意なこと、好きなこと、経験したこと 、苦手なことを列挙して可視化してみました 。 可視化してみて思ったことは、苦手なこととかは上記の通り、場数や環境次第でどうにかなりそうと思いました。

 

結論としては、僕はまだ若いですし、今はやりたいことに果敢に挑戦して、試行錯誤する中で世の中に対してバリューを提供していきたいと思います。