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人生は暇つぶし

新卒入社一ヶ月で会社を辞めたゆとり世代が楽しく働くための方法論を共有します。

「会社辞めたい・仕事しんどい」新卒1年目金融機関女性

相談

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今年4月に新卒で金融機関に入社した読者の方から、仕事・働き方に関して「仕事しんどい」「会社やめたい」という労働相談が届きました。新卒入社一ヶ月で会社を辞めた自分としては、共感できる部分が多く、本当に辛い日々を送っているかと想像できます。同じく新卒で会社を辞めたいと思っている方にも参考になるかと思うので、相談と回答の内容をここに共有します。

 

目次

 

【質問】今後も働いていけるのか不安です。新卒1年目金融機関女性

毎日出勤するのがしんどくて仕方ないんです。資格試験も2ヶ月に1回のペースで受けねばなりませんし家からも遠い勤務先で歳の近い方はおらず、もうすでに転職しようかと考えてしまってます。説明会で聞いてわかってて入社したはずだったのに…。忍耐力のなさが情けないです。


正直にいいますと体重も80キロ近くあり、職場では肥満もあるのか緊張やストレスもあるのか汗が止まらず汗かきのイメージがついているのも、正直つらいです。実際そうだとしてもなかなか心にはきます。実はハロワにも1回行ってきて、優しい言葉かけられただだけで号泣するほどです。こんなんで今後も働いていけるのか不安です。

ここで僕はいくつか疑問点がありましたので、確認させていただき、以下補足情報を頂きました。

 

「会社辞めたい・仕事しんどい」【補足】汗かきについて

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言われてますね。アホな内容な悩みかもしれませんが、かなりほかの社員さんに言われます( ´・ω・` )あとはまだまだ新人だから仕方ないんですけど、ミスばっかであなたのこと信用してないから みたいなこと普通に言われます。

 

「会社辞めたい・仕事しんどい」【補足】仕事・業界への興味関心

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もともと興味あったのかも分からないですが、今はキツさしか感じてないです。やっと三ヶ月経ったって感じです。こんなんで半年、1年、2年、3年働けるのかと本当に毎日暗い気持ちです。第二新卒狙える時に辞めようかと今は思います。

 

友人には金融機関よりも販売とか卸小売だと思ってたとか言われました。今はただなんとなくですが医療事務に興味ありますかね。ただ逃げたいだけなんですかね…

 

「会社辞めたい・仕事しんどい」【補足】今の仕事・業界・会社に対する思い

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お恥ずかしいお話ですが、安定とか世間体を意識したのはあったかもしれません。このまま時間が経てば、それなりに仕事できることもあるでしょうけど…。あと、私の職場は長く働いていけるというのがウリなとこもあって、長い方は長いです。そういう雰囲気なので、まだたった三ヶ月の私は辞めるという選択肢は怖くて言えないというのもあります。ちなみに2年で辞められた方もおられます。

 

「会社辞めたい・仕事しんどい」【補足】資格試験について

今日は資格試験なんです。とりあえず受けてきます。試験受けるために、15時50分くらいには職場を離れられるので、それが今は嬉しいとか思ってしまってます。試験めんどくさいのに、そんな風に思ってます。おかしいですよね。

 

「会社辞めたい・仕事しんどい」【補足】精神状態

円形脱毛できたりして1回、心療内科と皮膚科行ってきたんですが、円形脱毛はともかく心療内科では新人あるあるでまたいつでも来なさいとは言われましたが…。ハロワにも先週行ってカウンセリング受けてきました。優しい言葉かけられ、号泣してしまいました。

 

【回答】汗かきについて「自分の意思表示をしよう」

まず、汗かきについて回答しておきましょう。ベストは「気にしないこと」です。ただ社員さんに汗かきについて、質問者さんが不快な思いを抱くくらいに散々言われているようなら、それは立派なパワハラ・セクハラになるので、然るべき対処をした方がいいですね。

 

具体的には、「汗かきについて言わないでください」と正直に言うことです。真っ当な社会人の方なら、受け入れてくれるはずですよ。それでも汗かきについて言われるのなら、パワハラ・セクハラに該当しますね。あと、もしかしたら相談者さんは、汗かきについて言うと、愛嬌のいい返しをしているのかもしれません。違ったらすみません。

 

さもないと、いつまでたっても汗かきについて言われます。自分の意思をしっかりと相手に伝えることも社会人の大切なスキルです。「汗かきについて言われるのは嫌」と意思表示をしなければ、いつまでたっても伝わりません。あと、社員さんからしたら、全く悪気なく言っていると思いますよ。

 

そしてこのことは、あなたが汗かきである以上、どこの会社・職場にいってもつきまとう問題だと思いますので、汗かきイメージを持たれるのが本当に嫌なら、汗はすぐに拭くなり、痩せるなり努めた方がいいと思います。他人を変えるよりも、自分を変える方が数百倍簡単ですからね。

 

ちなみに、痩せることに関して言うと、これは現代人なら誰もが持つ共通の悩みであり、僕も非常に頭を悩ませていた問題なので、いい方法を知っています。ただ、このことに関して回答すると、それだけで一つの記事になってしまう内容なので、それはまた別の機会にこのブログで綴りたいと思います。

 

【回答】仕事・業界への興味関心について「医療事務を調査しよう」

質問者さんがそもそも金融機関に対して、また今の職種・会社について、どのような興味関心、希望を抱いて入社したのかが見えてこなかったので、正直な話、このまま続けていても辛い思いをするだけなんじゃないでしょうか。

 

それよりも、今は医療事務に対して興味関心を抱いているように思えました。でしたら、医療事務の仕事に実際に就いている人に、色々と聞いてみてはいかがでしょうか。ここで注意してもらいたいのは、複数人に聞くことです。一人だとバイアスが掛かるので、年代別、環境別に何人か聞いてみてはいかがでしょうか。

 

医療事務に対して複数人から情報を得たら、きっと自然と道は開けると思います。あと進路選択において、自分の強み・長所・性質に関して把握しておくことはとても大切なことです。質問者さんは自分の強みを把握してないようだったので、下記の記事をぜひ読んでみてください。

 

tomolog.hatenadiary.jp

 

【回答】 今の仕事・業界・会社に対する思いについて「自分の気持ちに従おう」

今の仕事・業界・会社に対する思いについて確認したところ、「安定とか世間体を意識」というワードが出てきました。さらに、「まだたった三ヶ月の私は辞めるという選択肢は怖くて言えない」とも言っています。

 

もうこれが「答え」なんじゃないでしょうかね。質問者さんはもう今の仕事・業界・会社に対して、何かしらの「思い」がないんですよね。そもそも「安定」や「世間体」で入社を決めてしまった感じが否めません。

 

さらに質問者さんはもう既に「辞めたい」と言っており、職場は長く勤めている方々が多いので、まだ新卒入社三ヶ月の自分では「怖くて会社を辞められない」とも言っています。資格試験に関しても「面倒くさい」と言っているので、それでは「会社辞めたい・仕事が辛い」と思うに決まってますよ。

 

精神状態も非常に悪いようで、ここまで会社を辞めるべき理由が揃っている人も珍しいです。僕は思うのですが、質問者さんはもっと自分の気持ちに目を向けて、わがままに生きていいと思います。会社とか世間体とか家族とか友人知人とかの他人の目を気にしていたら、いつまでたっても人生に生きづらさを感じて生きていくことになると思いますよ。

 

まとめ〜「会社辞めたい・仕事しんどい」新卒1年目金融機関女性〜

彼女は非常に重要なスキルを持っています。それは「人に助けを求める」ということです。これは多くの人が苦手としていることです。この「人に助けを求める」という行動ができている時点で、僕はこの質問者さんは十分に社会でやっていけると思いました。

 

文章とかもちゃんとしていますしね。しっかりしていますよね。きっと僕以外の多くの人も相談に乗ってくれると思います。現に質問者さんはちゃんとハローワークに相談していますし、Twitterでも多くの新卒の方と情報交換をされているようですしね。

 

なので、もっと興味関心が持てる分野や、自分の強み・長所・性質が活かせる業界・仕事・職場へ環境を変えた方がいいかと思います。そもそも新卒で当たりクジを引くなんて非常に確率の低いことなんですよ。自分に合う環境は通常、何回も何回も引いてやっと引けるもんなんです。

 

自分に合う職場・仕事を見つける工夫とリスク回避

そして、質問者さんが今回の経験を活かして当たりクジを引く工夫をすることで、その確率はかなり上がるはずです。そのためには、何度も言うようですが、自分の強み・長所・性質を把握し、興味関心や好きなことも把握することですね。

 

あと、「家からも遠い勤務先で歳の近い方はおらず」はストレスの大きな要因になります。僕も新卒一ヶ月で辞めた会社は通勤に2時間弱掛けていたのですが、今は職場に自転車通勤できる範囲に引っ越し、無駄な通勤ストレスをなくしました。

 

職場の年齢層も、なるべく同世代の方が仕事がやりやすいかと思います。 というのも、今の20代とおじさんおばさんの世代では、かなり価値観が異なるので、それはそれは仕事がやりにくいわけです。これらに気付いただけで、非常に質問者さんはいい経験をしたのではないでしょうか。

 

ということで、僕からは、重度の精神状態にならない内に、いち早く会社を退職することをお勧めします。もし余裕があるのなら、仕事を続けながら、医療事務に関する情報収集に努めて、ある程度道が見えてから、そしてベストは仕事・学校・職場が決まってから辞めるのがいいと思います。

 

人生は長期戦・有限

人生は長期戦かつ有限なのです。つまり、あなたは新卒一年目なので、まだマラソンでいうと1キロも走り終えてない状況なんですね。そしてあなたは今間違った道を走っている可能性が高いです。このまま怪我でもしたら、完走できなくなってしまいます。

 

人にはスタートダッシュが速い選手もいれば、終盤でグングン加速していく人もいます。また、常に一定の速度で走り続ける人もいます。これに良いも悪いもありません。大切なのは、周りのフォームに合わせないことです。

 

質問者さんは僕と同じでスタートダッシュで躓いてしまい、間違った道を走っている気がしてならないので、正しい道に方向転換した方がいいと思いますね。まだ1キロも走っていない状況で、悲観的になる必要は一切ないのです。正しいフォームで走れれば、自然とあなたの道は見つかることでしょう。

 

【関連記事】仕事・会社・社風が「自分に合わない=甘え」←違う

tomolog.hatenadiary.jp

【関連記事】僕が新卒入社一ヶ月で会社を辞めた理由

tomolog.hatenadiary.jp

転職・就活する前にやるべき「自分の強み・長所・性質」を把握する方法

仕事

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自分の人生を謳歌している人の、ある一つの共通点として、自分の強み・長所・性質を自覚していることだと思います。しかし、転職・就活前に自分の強みや長所、性質について自覚している人は、少ないと見受けられます。僕もその一人でした。今回は、そんな転職・就活前の人のために、自分の強み・長所・性質を把握する方法を共有したいと思います。

 

目次

 

自分の強み・長所・性質を特定するストレングスファインダー(診断テスト)

ストレングスファインダーという診断テストをご存知でしょうか。このストレングスファインダーという診断テストは、アメリカのギャラップ社という、世論調査のパイオニア的存在の会社が、30年の年月を掛けて200万人という調査を経て、統計学的に180問の質問事項を開発した非常に精度の高い診断テストです。

 

このストレングスファインダーに感銘を受け、多くの人にお勧めしている有名な方がおられます。経済評論家として多くのマスメディアに露出している勝間和代さんです。また、当時ライブドアで社長を勤めていた堀江貴文さんが、自分の年収よりも高い報酬で採用したという天才エンジニアの小飼弾さん(Dan Kogai (@dankogai) | Twitter)も自身のブログで(404 Blog Not Found:これで百戦危うからず? - 書評 - さあ、才能に目覚めよう)お勧めしています。

 

そして、実際に僕もストレングスファインダーを受けてみたところ、自分の強み・長所・性質について、非常に的を得ていたため、胸を張って皆さんにお勧めできます。

 

転職・就活する前にストレングスファインダー(診断テスト)を受けよう

では、実際にストレングスファインダーを受ける手順についてざっと説明させていただきます。ストレングスファインダーを受けるためには、アクセスコードが必要になるのですが、方法としては、2通りあります。価格はどちらも1700円程です。

 

一つ目は、 ギャラップ社の公式サイトから直接アクセスコードを購入して、ギャラップ社の公式サイトからストレングスファインダーを受ける方法です。これは、クレジットカードを登録しないといけないので、注意が必要です。

 

二つ目は、「さあ、自分に目覚めよう!」というストレングスファインダーについて詳述されている下記の書籍を購入して、その書籍に付属しているアクセスコードを利用して、ギャラップ社の公式サイトからストレングスファインダーを受ける方法です。

 

 

ストレングスファインダーの結果から「自分の強み・長所・性質」を把握し、転職・就活に役立てよう

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Gallup Strengths Center

ストレングスファインダーは、20~30分程で終わります。受け終わりましたら、ストレングスファインダーの公式サイトに診断結果が上記のように、自分の強み・長所・性質が5つ特定されます。

 

その特定された5つの自分の強み・長所・性質については、詳細なレポートやガイド、動画などが閲覧できるようになるので、これらを読み込むことで、自分の強み・長所・性質について概ね把握できると思います。

 

ストレングスファインダーの診断結果「自分の強み・長所・性質」の活用法

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このブログの読者さんから、Twitterにて上記のDMが届きました。では、ストレングスファインダーを受けて、自分の5つの強み・長所・性質について把握したら、その後、どのようにその自分の5つの強み・長所・性質を活かしていけばいいのかを紐解いていきましょう。

 

5つの強み・長所・性質=自分固有の思考や行動のパターン

この上位5つの資質は、あなた「傾向性=自分に固有の思考や行動の反応パターン」であって、「強み」そのものではありません。自分にとって自然で当たり前の傾向性を、日々の仕事や人間関係の中で、意識して効果的生産的に使うことで初めて、誰にも真似できない素晴らしい「強み」になります。

ストレングスファインダーⓇについて | ストレングス・ラボ

まず初めに理解しておきたいことは、自分の強み・長所・性質とは、「自分特有の生まれながらの思考や行動の傾向」のことです。つまり、ストレングスファインダーによって導き出された5つの強み・長所・性質は、「他の人よりその傾向が強い」ということになります。

 

5つの強み・長所・性質=他の人よりも難なくできる

自分にとって、呼吸をするように自然で当たり前の感じ方、考え方、行動のしかたが、他の人には普通ではなく、むしろ難しいことであるという事実を知ることが、自分の強みを知るためのスタートです。

ストレングスファインダーによって導き出された自分の5つの強み・長所・性質は、他の人にしてみたら普通ではなく、むしろ難しいのです。先述した通り、まずはこれを認識することが大切です。

 

例えば、僕のストレングスファインダーの診断結果の5つが「個別化、分析思考、共感性、信念、最上志向」なのですが、自身の経験を振り返ってみると、他の人よりも、個性への興味・関心が強く、様々な人や物事を分析し、人の気持ちを自分のことのように感じて思いやり、自分の考えを正しいと信じる力が強く、何事も最上に強く惹かれ求める傾向にありました。

 

これはつまり、その5つについては、他の人より抜きん出ているということです。したがって、この特性を上手く仕事や職業に繋げて活用することができれば、他の人よりも難なく仕事をすることができるわけです。

 

自分の5つの強み・長所・性質は、自分の5つの弱み・短所・性質でもある 

自分の1つ1つの資質が、どんな時に強みとして効果的に使われているか、どんな時にもったいない使い方になっているかを認識し、効果的に使える時を増やし、もったいない使い方を少しずつ減らしていくことで、もっている能力を最大化することができます。

よく強みと弱みは表裏一体といいますが、まさにその通りで、僕は「最上志向」という資質を強く持っているために、ついつい完璧主義になってしまい、他の人よりも仕事を終えるのに時間が掛かってしまうことが多いです。使い方によって、自分の強み・長所・性質は、自分の弱み・短所にもなるので、上手く使いこなせるように意識することが必要になります。

 

転職・就活は「自分の強み・長所・性質」が活きる職場・職種選びをしよう

「仕事の質と効率は、自分の“強み”と“興味”、マーケットの“需要”の3点が交わったときに最大化します。自己分析により“強み・興味”を正確に把握しておくことが、天職を見つけ、人に評価され、仕事を楽しむための起点になるのです」

勝間和代さんが推薦する「ストレングス・ファインダー」 | マイナビニュース

自分の強み・長所・性質を知るだけでは意味がありません。その強み・長所・性質が活きる職場・職種でないと、本来持っているせっかくの自分の力を発揮できることができず、多くの人の中に埋もれてしまいます。これは自分自身にとっても、社会のためにとっても、もったいないことです。

 

自分の強み・長所・性質×好きなこと・興味関心×マーケットの需要 

そして、もし自分の強み・長所・性質を発揮できる職場や職種に就けたとしても、その仕事内容に関して、自分の興味関心がないと、自分の力が最大化できないと思います。したがって、自分の興味関心がある分野の中から、自分の強み・長所・性質を発揮できそうな職場・職種選びをすることが、楽しく働くためには必要でしょう。

 

また、より多くの報酬や地位を獲得したい方は、さらにマーケットの需要についても調査しておくべきでしょう。求める人の数が多ければ多いほど、報酬も社会的地位も大きくなるからです。例えば、メジャーの野球選手と日本の野球選手の年俸は全然違いますよね。これは、アメリカと日本のマーケットの規模が全然違うからなんですね。

 

以上のことから、自分の興味関心が強い分野、かつ需要が大きいマーケットの中から、自分の強み・長所・性質を発揮できそうな職場・職種を選択することが適切になります。

 

転職・就活する前に「自分の強み・長所・性質」を把握する重要性

できない仕事をきゅうきゅうとしてやるのではなく、どうしたら自分がのびのびと強みを生かせる職場を手に入れることができるか、ぜひ、もう少しじっくりと考えてみてください。よい仕事が手に入ると、これまでのムダな努力はなんだったんだろうと思うくらい、成果が上がるようになります。だって、あなたの強みが自然に生きているのですから!!

第1回 ストレングスファインダーで人生が変わるわけ (4/4ページ) - 自分の強みと生かし方 : 日経Bizアカデミー

日本は出る杭は打たれる文化が強く、協調性を重んじる傾向にあるので、自分の特性を活かすことよりも、弱点を克服することを志向する風潮が強いように見受けられます。しかし、僕は「自分の強み・長所・性質」を把握して、その資質を伸ばすことを志向することの重要性を説き勧めたいです。

 

好きなこと・興味関心ある分野を仕事にするの注意点「名詞」と「動詞」

恐らく多くの人は興味関心ある分野で、職場・職種を選択していると思います。例えば、「本が好きだから本屋さんに就職・転職する」とか、「服が好きだから服屋さんに就職・転職する」とかです。これは一見正しそうな進路選択に思えますが、仕事が上手くこなせなく、辛い思いをしてしまう可能性もあります。

 

好きなこと・興味関心ある分野で仕事をすれば、自分が好きなこと・興味関心あることなので、楽しいし学習するのも苦ではないと思います。しかし、例えば本が好きといっても、「本を読むのが好きなこと」と「本を売ることが好きなこと」では全然意味合いが変わってくるんです。ここを理解していないと就職・転職に失敗します。

 

お笑いは好きだけど、ネタを作ったり、人前に立つことは苦手

例えば、僕はお笑いが好きなこと、興味関心ある分野だったので、お笑い芸人を目指して吉本興業の養成所に入学したのですが、非常に辛い思いをしました。というのも、お笑いは好きだけれど、漫才をしたり、コントをしたり、人前に立つことは好きなことではなかったからです。

 

そうです。僕は非常に大きな間違いを犯していたのです。興味関心ある(好きなこと)分野は、「名詞」ではなく「動詞」で置き換えるべきだったのです。ここを間違えると、人生痛い目に遭いますので、ぜひこのブログの読者さんはよく理解しておいてください。

 

自分の強み・長所・性質は、好きなこと・興味関心の中にあることが多いですね。なぜなら、好きこそものの上手なれで、一つのことをやり続けられることで、その分野で突き抜けることができるです。そして、仕事選びは自分の強み・長所・性質をベースに選択した方が、自分にとっても社会にとってもWin-Winの関係(相互に利益を得られる)となり、仕事が楽しくなるのです。

 

成功している人=自分の強み・長所・性質×好きなこと・興味関心×マーケットの需要

そして、各分野で成功している人というのは、自分の強みが発揮できる分野で、自分が興味関心がある分野、そして需要も大きい分野という3点が重なった場所で仕事をしている非常に恵まれた人なんです。いくら自分が野球に興味関心があっても、野球に関する自分の強み・長所・性質が備わっていないといい結果は得られません。

 

自分の「強み・長所・性質」「好きなこと・興味関心」「マーケットの需要と供給」を把握して人生をよりよく生きよう

先述した通り、僕はかつて非常に興味関心が強かったお笑いの道で食べていこうと吉本興業の養成所に40万円の大金を注ぎ込み、さらに1年間という時間を費やしたことがあります。しかし、自分の強み・長所・性質と需要(供給が多すぎる)がない故に挫折した経験があります。

 

また、新卒で入社した会社を1ヶ月で辞めた経験があります。主にお金稼ぎを目的に不動産営業という職種に就いたため、商材への興味関心が全くなく、また自分の強み・長所・性質が発揮できる職場環境ではなかったために、非常に職場・仕事で辛い思いをしました。

 

ぜひ皆さんには、僕のように人生に挫折し、仕事で辛い思いをしないために、転職・就活する前には「自分の強み・長所・性質」を把握して、その資質を活かせる環境で、自分の能力を思う存分発揮して欲しいと願います。

 

「会社と結婚せず、職能と結婚してください。営業スキルを身につける、ファイナンシングを極める、エンジニアリングを鍛える……。それを自分で決めればいい。学生ならインターンシップで実際の業務に近いことを真剣にやってみる。おもしろいと思ったら、その職能にロックオンです。それをせずに、親が名前を知ってるからという理由で会社を選び、そこで向いてないと思う仕事をするっていうのが、不幸の始まりですよ」

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)森岡毅執行役員

 

 

自分が「内向的な人」か「外交的な人」かを知ることも重要です!

tomolog.hatenadiary.jp

【運営報告】26万pv・アドセンス8万突破〜自分の強みにフォーカス〜

ブログ

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こんにちは。人生は暇つぶしの中の人【とも@ミニマリスト (@_______tomo) | Twitter】です。2016年に入り、ブログ運営について毎月綴っています。ということで、今月も報告したいと思います。

 

目次

 

ブログアクセス・アドセンス収益データ

前回のデータ

▼Google Analytics & AdSenseのデータ▼

PV数 63,891
セッション数 52,238
ユーザー数
46,243
平均ページ滞在時間 4.03
ページ/セッション 1.23
平均セッション時間 00:00:54
新規セッション率 84.64%
直帰率 87.23%
離脱率 81.76%

 

今回のデータ

▼Google Analytics & AdSenseのデータ▼

PV数 262,495
セッション数 211,019
ユーザー数 181,149
平均ページ滞在時間 3.00
ページ/セッション 1.24
平均セッション時間 00:00:44
新規セッション率 83.99%
直帰率 87.18%
離脱率 80.39%

 

制作記事数累計記事数PV数収益額
6月 15記事 133記事 262,495 80,411

 

6月の目標値「70000pv」どころか、今年の目標値だった「100000pv」を倍以上上回る「262495pv」でした。というのも、当ブログの記事が初めてバズったからです。しかも2記事もバズり、この2記事だけで「15万pv」だったのです。だから検索流入だけなら「10万pv」くらいでしょうか。バズ記事については後ほど詳述しますね。

 

今月の目標値

今月の目標値の前に、そもそも今年の目標値が「10万pv」でしたので、それを達成してしまった今、今年の目標値を決める必要に迫られました。とりあえず「20万pv」を今年の目標値にしたいと思います。そして、今月の目標値は「15万PV」にします。

 

読者数も順調に増加 

読者数も151人から「100人」以上増えて、なんと「252人」になりました!バズは凄いですね。ということで、今月も初見の方は、よろしければ読者登録のほどよろしくお願いします。

 

 

KGI(重要目標達成指標)・KPI(重要業績評価指標)・CSF(重要成功要因 )

KGI:200000PV/年
KPI:17000PV/月
CSF:毎日更新

 

重要成功要因として、「毎日更新」を先月の運営報告で掲げていたのですが、それを15日間でも毎日実行した結果、当時の目標値を達成し、本当に成功してしまいました。やっぱり、ただ「継続する」だけでよかったんですよ。でもこれが一番難しいんですけどね。

 

ちなみに16日目を更新できなかった理由としては、「会社の残業」です。それで泣く泣く更新をストップしてしまったのですが、これが恐ろしいもので、人間一度辞めてしまうと、なかなかその後また復活することができないんですよ。まるで一度レールから外れると、なかなか戻れなくなる「日本の雇用制度」のようです。

 

そこで僕は思ったのですが、継続することと同じくらい、復活することも大事だなと思いました。そして意外なことに、「毎月1日に更新する」このブログ運営報告記事が、その復活の役割を果たす重要なきっかけになっていることに気が付きました。

 

このブログ運営報告記事で、現状を把握し、目標を認識することで、何か脳内のスイッチが入るんですよ。そしてそれを達成しようと身体が動くんですね。これは不思議な事ですが、なにか行動心理学的にあるのかもしれませんね。このブログで今度そういう本でも読んで、レビューしてみたいと思います。

 

今までのブログアクセス・アドセンス収益データ

制作記事数累計記事数PV数収益額
9月 8記事 114記事 7,408 288
10月 16記事 130記事 13,087 2,199
11月 11記事 141記事 16,100 3,298
12月 4記事 145記事 21,485 4,685
1月 19記事 164記事 30,255 6,474
2月 5記事 169記事 35,440 5,115
3月 5記事 174記事 42,024 10,711
4月 1記事 175記事 53,931 9,593
5月 1記事 176記事 63,891 15,454
6月 15記事 133記事 262,495 80,411

※9月27日からアドセンスを導入しています。
※6月に累計記事を大幅削除しました。

 

毎月恒例の今までのアクセス・アドセンス収益データを公開します。先月に比べて「20万PV」も増加したので、アドセンス収益も一気に「8万円」になりました。まさかアドセンス収益でこんなに諭吉さんが貰えると思わなかったので、衝撃です。先月述べた通り、ホント今は「天国モード」なのかもしれませんね。専業でコンテンツ作成に取り組んでいる人は、皆さん10万単位で収益を伸ばしていたりします。

 

【月額課金】サロン・メルマガ・noteマガジン

【サロン】

 ・勝間和代さん(4937円)

 

【メルマガ】

・堀江貴文さん(864円)

・藤沢数希さん(864円)

・岩崎夏海さん(864円)

・宇野常寛さん(864円)

・夏野剛さん(540円)

・うしじまいい肉さん(540円)

 

 【note】

・イケダハヤトさん(540円)

 

このブログから得た収益によって、気兼ねなく面白いクリエイター達のコンテンツを購読できるようになりました。このブログで得た収益は、創作活動の源である情報をインプットするのに使用しています。今回は上記のコンテンツに投資しました。

 

ちなみに、長年購読・月額課金していた、岡田斗司夫さんとスクーとニコニコ動画を契約解除しました。というのも、動画コンテンツは非常に時間が取られてしまうからです。

 

ブログ執筆や他の情報を仕入れる時間と合わせると、寝る時間や食べる時間がないくらい忙しくなります。さすがにここまで忙しくなるのはよくないと、キッパリやめました。それでも時間は足りないのですが。

 

今月のピックアップ記事

初のバズ記事「10万pv」

この記事が当ブログ初なるバズ記事となったのですが、結果的に10万PVでした。皆さんのバズ記事を見てみると、2万〜5万pvみたいなので、この数字はバズの中でも結構なバズなのかもしれませんね。正直初めての体験なので、バズの基準についてよく理解しておりません。

 

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ちなみにリアルタイムユーザーは上記の画像の通り、500人以上の方が訪れていました。記念に555人のときにスクリーンショットを撮っておきました。

 

2回目のバズ記事「5万pv」

前回も日曜日にバズったのですが、今回も日曜日にバズった記事になります。土曜・日曜日は皆さん休日で、時間に余裕のある方が多いので、バズりやすいのでしょうか。気合の入った記事は土曜・日曜日に投下するなど、バズにおいてタイミングは結構重要なのかもしれませんね。

 

まとめ〜強みに特化する重要性〜 

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ストレングスファインダーという自分の強みを5つ特定してくれる診断テストがあるのですが、そこで僕の強みのベスト3は、「個別化」「分析思考」「共感性」でした。で、今回バズったブログというのは、正にこの「個別化」に当て嵌まる記事だなと思ったのです。

 

個別化とは

「個別化」という資質により、あなたはひとりひとりが持つユニークな個性に興味を惹かれます。あなたはひとりひとりの特徴や個性を覆い隠したくないので、人を一般化したり、あるいは類型化することに我慢できません。むしろ、個人個人の違いに注目します。

 

あなたは本能的にそれぞれの人の性格、動機、考え方、関係の築き方を観察しています。あなたはそれぞれの人生における、その人にしかない物語を理解します。

 

この資質によって、あなたは、友達にぴったりの誕生日プレゼントを選んだり、ある人は人前で誉められることを好み、別の人はそれを嫌うことを分かったり、一から十まで説明して欲しい人と、一を示せば十を知る人とに合わせて、教え方を調整できたりするのです。

 

あなたはほかの人の強みをとても鋭く観察する人なので、ひとりひとりの最もよいところを引き出すことができます。この個別化という資質は、あなたが生産性の高いチームを作ることにも役立ちます。

 

完璧なチームを作るに当たり、チームの「組織構造」や「作業手順」に着目する人もいますが、あなたは優秀なチーム作りの秘訣は、各自が得意なことを充分に発揮できるような、強みに基づく配役である、ということを本能的に知っています。

さらに、「分析思考」と「共感性」という強みがあるからこそ書けた記事でもあるのです。僕は前からずっとこのブログでストレングスファインダーを推してきたのですが、今回その威力をまざまざと実感しました。

 

常日頃、人の強みをを観察し、分析したり、その人に共感したりするので、本当にこのストレングスファインダーという診断テストは凄いです。僕は人にフォーカスした記事を制作していくのが向いているみたいなので、今後の方向性として、人を扱った記事に注力していきたいと思います。 

 

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 ストレングスファインダーで自分の強みを5つ特定しよう

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内向的な人は必読!外交的な人との「脳の違い」を徹底比較!

まとめ

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引用:6つの図で学ぶ「内向的な人の頭の中ってどうなってるの?」 : カラパイア 

研究による「内向的な人と外交的な人との違い」を6つのイラストで表した上記事が話題になっていました。内向的な僕としては非常に共感できる内容が多く、この内向的と外交的という概念を知っているか知っていないかで、だいぶ「人生の生きやすさ」が変わると思ったので、僕の経験談も踏まえて、「内向的と外交的な人の違い」について、共有します。 

 

 目次

 

脳内の情報処理の違い

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外交的な人は刺激情報を処理する神経経路が「短い」 

よく頭の回転が速いというべきなのか、何かしらのアクションや会話に瞬発的に返す人がいて、じっくり考えてしまう内向的な僕としては、変に比べてしまって劣等感に苛まれることがありました。

 

しかし、このイラストを見て「内向的と外交的の違い」だったのね、と今まで何となく心の奥底で引っ掛かっていたものが取れて、非常に楽になりました。決して内向的な人が劣っているということではないということです。

 

内向的な人は刺激情報を処理する神経経路が「長い」

長期記憶や計画が付随してきて、相互関係や出来事を処理するのがより複雑な作業になっているのだ。処理をしながら、同時に自分の内面の思考や感情にも注意を向けているということだ。

むしろ、内向的な人は実に様々な思考や感情に目を向けていて、外交的な人では思い付かないような考えが発想できるのです。現に、面白いユニークな発想をするブロガーさん達は、この内向的な人が多い印象を受けます。

 

刺激に対する容量の違い

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外交的な人は刺激容量が「大きい」

休日の過ごし方や、遊び方が「刺激的」なものを好む人が、この外交的な人と言えるでしょう。具体的には、「キャバクラ」「クラブ」「パーティー」「飲み会」などといったアクティビティを好む、いわゆる「パリピ」といった人達です。

 

日々の生活の中では、どうしてもこういった外交的な人達が目立ってしまいますし、こういう人達が「リア充」として扱われて、そうでない人達は疎外感を受けやすい環境にあります。しかし、だからといって外交的な人に引っ張られると深く消耗してしまいます。

 

 

内向的な人は刺激容量が「小さい」

内向的な人は外交的な人に比べて、気づきや注意喚起のために外界からの刺激をそれほど必要としないという。つまり、内向的な人は簡単に刺激過多になってしまう傾向にある。

外交的な人達は、刺激が増えれば増える程、楽しい充実した気持ちになれるようですが、内向的な人は逆に刺激が増えれば増える程、疲れてしまいます。

 

それよりも、美味しいコーヒーを飲みながら、読書や動画視聴をしている方がよっぽど充電できるのです。これは外交的な人からしたら考えられないことかも知れませんが、本当です。

 

エネルギーの使い方の違い

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外交的な人はエネルギーを「消費する」

先述した通り、外交的な人は刺激容量が大きく、エネルギーを消費することで満足感を得られるので、とにかくパーティーや飲み会が大好きです。二次会、三次会と聞いて気分が高まるタイプは外交的と言えるでしょう。

 

内向的な人はエネルギーを「温存する」

内向的な人の脳はエネルギーを温存する神経回路。だから、内向的な人は本を読んだり、静かに熟考したり、自分の豊かな精神世界にどっぷりひたることで満足し、元気を蓄えることができる。

 一方で、内向的な人達は刺激容量が少ないので、飲み会などの誘いは断りがちだったりします。「一人の時間がないと生きていけない」と一度でも言ったことがある人は、内向的と言えるでしょう。

 

刺激の感じ方の違い

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外交的な人は過度な刺激が「満足 」

ここまで読んで頂いた方はお気づきの通り、外交的な人は「キャバクラ」や「パーティー」といった刺激が多い人との交流が大好きです。なぜなら、満足感を得られる神経回路になっているからです。

 

内向的な人は過度な刺激が「不快」

内向的な人はサプライズやリスクにそれほど狂喜乱舞しないのだ。

逆に、僕みたいな内向的な人は、過度な刺激は本当に体力・気力を消耗します。したがって、「キャバクラ」や「パーティ」といったアクティビティよりも、「読書」や「映画鑑賞」といった娯楽を楽しみます。

 

周りの環境への注意の向け方の違い

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外交的な人は周りの環境に「鈍感」

外交的な人は、身の回りのことなどに、あまり注意を向けない方が多いです。なので、ゴミ屋敷や机の上が散らかっていても、気にしない人が多いです。むしろ、ごちゃごちゃしている方が好き、落ち着くといいます。

 

内向的な人は周りの環境に「敏感」

勢いのレベルが同じの人との相互関係を歓迎する。内向的な人は、相手の人間だけでなく、自分のまわりのすべてのものを処理・分析する。つまり、まわりの環境の感覚的な詳細に注意を向ける。

内向的な人は、周囲のことに敏感で、人の感情など、敏感に感じ取ります。そして、凄い影響を受けやすいです。これがポジティブな感情なら問題ないのですが、ネガティブな感情の場合は、辛い思いをします。

 

したがって、穏やかで温厚な人間関係を好みます。また、外交的な人とは反対に、シンプルで綺麗な状態を好みます。机の上は整然としていて、スッキリしているくらいの方が好き、落ち着くといいます。

 

情報処理の時間の掛け方の違い

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外交的な人は情報処理に時間を「掛けない」

外交的な人は物事をぱっぱと判断し、評価を受けやすい性質があります。特に簡単な作業が主な多くの「飲食店や小売業」といったアルバイトの定番仕事は、こういう深く考えることを必要としない作業なので、その傾向にあります。

 

内向的な人は情報処理に時間を「掛ける」

長期記憶をたどって情報を見つけ、古い経験と新しい経験を比べて決断を下す。そのせいで、情報処理に時間がかかるが、慎重に考え抜いた決断を下すことができる。 

一方で、内向的な人は、物事を深く考えるので、簡単な作業が主なマックジョブのような労働は非常に不得手です。コンビニのレジも上手くできずにクビになったりも平気でしてしまいます。

 

僕もよく、周囲の外交的な人 と比べて「情報の飲み込みが遅い」と学生時代のアルバイトで辛い思いをしたものです。特に、しゃぶしゃぶ温野菜でのアルバイトは地獄でした。

 

内向的な人は必読!外交的な人との「脳の違い」を徹底比較!

僕は学生時代によく周囲の人に引っ張られて、深く消耗していました。そして、刺激が多いアクティビティに関して、どうして自分は周囲の友達と楽しく遊べないのだろうと悩んでいたものです。

 

しかし、社会に出て、内向的に関する記事や書籍などを読み込んで、内向的と外交的の人が持っている性質の違いについて、認識したことで、人生が非常に生きやすいものになりました。

 

もちろん、内向的と外交的の間には無数のグラデーションが存在しています。したがって、内向的な考えを持ちながら外交的な考えを持っている人がほとんどでしょう。ただ、どちらかと言うと「内向的・外交的」な考え方だなあというのはあると思います。

 

もし皆さんの中でも、内向的な性質を持っているが故に、人生に生きづらさを感じている方がいましたら、ぜひ内向的な性質について、認識することをお勧めします。きっと人生が生きやすくなりますよ♪

 

▼この2冊が良書でした▼

 

 

自分の性質・強みを知る最良の書籍「ストレングスファインダー」

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ブログを書くことが「うつ病克服」に繋がるたった一つの理由

ブログ

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毎日のように無我夢中でブログを書くことで気付いたことがあります。それはブログを書いているときは「精神が安定」することです。そしてこれは、うつ病の人に有効に機能するのではないかと思ったので、共有します。

 

目次

 

精神的ストレス=感情の抑圧

うつ病になるのは精神的ストレスが原因だと言われていますが、その精神的ストレスになる主な原因としては、「感情の抑圧」が挙げられます。感情の抑圧とは、何か感情(主に負の感情)が込み上げてきた際に、その感情をグッと堪えることです。

 

例えば、「会社や上司から納得のいかない指示を受ける(でも立場上反論できない)」、「SNSで友達の目を気にして言いたいこともいえない」などです。

 

感情の抑圧が爆発=うつ病になる

このとき、あなたの身体には異変が起きています。身体に力が入り、筋肉が緊張状態になるのです。専門家によれば、うつ病の人は、筋肉が必ずと言っていい程、緊張状態にあるみたいです。

 

そしてその感情を溜め込んで、溜め込んで、抑え込んでいる筋肉の限界を超えると、抑え込んでいた感情たちが一斉に溢れ出るというのです。爆発とも言いますね。

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出典:精神的ストレスを減らす【うつ克服ポイント1】 | うつ病・自律神経失調症の整体専門家集団「健療院グループ」

この「感情が爆発」してしまった状態が、いわゆるうつ病になります。吉本興業の芸人、岡村隆史さんも爆発してしまい、半年間の休業を余儀なくされましたよね。そうです、感情は解放してあげなくてはならないのです。

 


感情の解放=ブログを書くこと=うつ病克服

そこで僕が感情の解放の手段としてお勧めしたいのが「ブログを書くこと」です。ブログを書いている人には、きっと共感してもらえると思うのですが、自分の頭の中で考えていることを「文字に書き起こす」、「可視化する」、「言語化する」という行為は非常に気持ちがいいものなのです。

 

なんというか「精神が安定」するのです。「心の整理・整頓」になるのです。「頭がスッキリ」するのです。「心のもやもやが浄化」されるのです。自分の心の中のものを吐き出すというのは、うんちと一緒で、非常に気持ちがいいことなのです。うんちと一緒で、適宜吐き出してあげないといけないのです。

 

 

ブログを書くことが「うつ病克服」になるたった一つの理由

もちろん、感情の解放として一般的に知られる「身体を動かすこと」や「美味しいものを食べること」、「好きなことをすること」も大切ですよ。でも僕はそれに併用して「ブログを書くこと」にも取り組んでみて欲しいのです。一度騙されたと思ってブログを書いてみてください。心が晴れ晴れしますよ。本当です。 

 

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うつ病の治療方法である精神科の薬について

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うつ病の大敵「嫌なことへの対処法」について 

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