読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

人生は暇つぶし

新卒入社一ヶ月で会社を辞めたゆとり世代が楽しく働くための方法論を共有します。

【ブログ運営報告】記事未更新でもPV数が5万突破できた理由

ブログ

こんにちは。人生は暇つぶしの中の人【とも (@_______tomo) | Twitter】です。2016年に入り、ブログ運営について毎月綴っています。ということで、今月も報告したいと思います。

 

▼過去の運営報告はコチラ▼

tomolog.hatenadiary.jp

tomolog.hatenadiary.jp

tomolog.hatenadiary.jp

 

目次

 

2016年4月のブログアクセス・アドセンス収益データ

前回のデータ

▼Google Analytics & AdSenseのデータ▼

PV数 42,024
ユーザー数 30,471
ページ/セッション 1.23
平均セッション時間 00:00:52
新規セッション率 85.73%
直帰率 87.84%

 

制作記事数累計記事数PV数収益額
3月 5記事 174記事 42,024 10,711

 

今回のデータ

▼Google Analytics & AdSenseのデータ▼

PV数 53,931
セッション数 43,811
ユーザー数
38,690
平均ページ滞在時間 3.56
ページ/セッション 1.23
平均セッション時間 00:00:54
新規セッション率 84.91%
直帰率 87.44%

 

制作記事数累計記事数PV数収益額
4月 1記事 175記事 53,931 9,593

 

先月はインプットと仕事にリソースを割いたため、ブログ運営報告記事しか更新できませんでした。しかし、2月・3月に、PV数20以下の記事を検索対象外にし、デザインを変更、過去記事をリライトした効果が現れて、目標値である「48500PV」を超えることができました。この調子なら、来月の目標値「55000PV」も達成できそうです。

 

読者数も順調に増加 

読者数も133人から10人増えて、143人になりました。ということで、今月も初見の方は、ぜひとも読者登録のほどよろしくお願いします(僕も読者登録します)。

 

 

KGI(重要目標達成指標)・KPI(重要業績評価指標)・CSF(重要成功要因 )

KGI:100000PV/年・300記事

KPI:6500PV/月・15記事

CSF:感じたことや伝えたいことを、その日の内に記事化する。その後、評判のいい記事を読者(SEO)を意識してリライトする。余計なプライドは捨てる(恥の数=成長)。

 

今までのブログアクセス・アドセンス収益データ

制作記事数累計記事数PV数収益額
9月 8記事 114記事 7,408 288
10月 16記事 130記事 13,087 2,199
11月 11記事 141記事 16,100 3,298
12月 4記事 145記事 21,485 4,685
1月 19記事 164記事 30,255 6,474
2月 5記事 169記事 35,440 5,115
3月 5記事 174記事 42,024 10,711
4月 1記事 175記事 53,931 9,593

※9月27日からアドセンスを導入しています。

 

毎月恒例の今までのアクセス・アドセンス収益データを公開します。先月に比べて1万以上もアクセスが増えたのですが、アドセンス収益は1万弱に留まりました。先月は決算月だったため、広告単価が高いことを考慮すると、順当な収益額ですね。10万PVに向けてこの調子で頑張ります。

 

メルマガ・noteマガジンを購読したクリエイター一覧

【メルマガ】

・堀江貴文さん(864円)

・藤沢数希さん(864円)

・岩崎夏海さん(864円)

・宇野常寛さん(864円)

・高城剛さん(864円)

・夏野剛さん(540円)

・岡田斗司夫さん(540円)

・うしじまいい肉さん(540円)

 

 【note】

・イケダハヤトさん(540円)

 

【動画配信サービス】

・schoo(540円)

・ニコニコ動画(540円)

・AbemaTV(960円)

 

このブログから得た収益によって、気兼ねなく面白いクリエイター達のコンテンツを購読できるようになりました。基本的にこのブログで得た収益は、創作活動の源である情報をインプットするのに使用しています。今回は上記のコンテンツを購読していました。

 

AbemaTVの驚異

今回のトピックは、なんといっても4月11日に開局した「AbemaTV」ではないでしょうか。

AbemaTV(アベマティーヴィー)は、サイバーエージェントとテレビ朝日が合弁で設立したインターネットテレビ局の名称。および同サービスの運営会社、株式会社AbemaTVである。(中略)4月19日時点で、視聴アプリが100万ダウンロードを達成。

AbemaTV - Wikipedia

去年はフジテレビのネットTV「ホウドウキョク」が開局し、Amazonが「プライムビデオ」を開始し、他にも「hulu」や「Netflix」、スターウォーズ全作視聴可能で話題となったdocomoの「dTV」、「YouTube」もプレミアム会員開始と、動画コンテンツから目が離せませんでしたが、今年も動画サービスの勢いから目が離せないようで、ここ最近は動画視聴の日々です。

 

AbemaTVは月額960円で一部の番組が、放送終了後も視聴できるようになるので、気になる番組をプレミアム会員に入り、視聴しまくっています。そこで、感じたことは、ネット番組といういことで、地上波とは違って過激で面白い企画が多いということです。

 

生放送の番組が多く、双方向性を意識したネット特有の企画が特徴的で、ネットジャンキーの僕には面白いコンテンツでした。暇つぶしの最たるものは動画視聴だと思うのですが、今回開局したAbemaTVは、可処分時間の奪い合いであるコンテンツビジネスにおいて、非常に大きな存在になるのではないでしょうか。

 

テレビ業界の凋落

社員が自分でブランド意識みたいなものを持ってしまって、研鑽や研究を怠りやるべきことを忘れて浮かれたり油断したりしていたケースもありました。(中略)こだわりを捨てて、現実の変化をきめ細かく観察し対応していれば、これほどまでに転落しなかったのではないかと思います。自分たちのアイデンティティーを社会変化への対応よりも優先したところが成否を分けたのではないでしょうか。 

【対談】フジテレビだけに留まらない!テレビ業界全体の凋落の兆候 (1/3)

一方、地上波のテレビ業界は完全に失速していますね。視聴者の声を無視して、社会の変化に適応できていかなければ、この失速は止められないでしょう。プライドなんて捨てましょう。

 

 

まとめ〜記事未更新でもPV数が5万突破できた理由〜

先月はGoogleの検索アルゴリズムが改変し、はてなブログでコンテンツを制作している人のアクセス数が低下しているようです。主にはてなブックマークの恩恵を受けている人がダメージを受けているようですが、このブログは一ヶ月間未更新でも、逆に1万PVも上昇しました。良質なコンテンツ制作を意識していれば、ユーザーは離れない、むしろ付いてくることを実感できましたね。今後もユーザーの満足度を意識してコンテンツ制作をしていきますので、よろしくお願いします。

 

【運営報告】PV数4万突破!Google先生からのお小遣いも福沢諭吉に!

ブログ

こんにちは。人生は暇つぶしの中の人【とも (@_______tomo) | Twitter】です。今年に入って1月、2月とブログ運営について毎月綴っています。ということで、今月も報告したいと思います。

 

目次

 

2016年3月のブログアクセス・アドセンス収益データ

前回のデータ

▼Google Analytics & AdSenseのデータ▼

PV数 35,440
ユーザー数 24,803
ページ/セッション 1.28
平均セッション時間 00:00:53
新規セッション率 86.02%
直帰率 87.59%

 

制作記事数累計記事数PV数収益額
2月 5記事 169記事 35,440 5,115

 

今回のデータ

▼Google Analytics & AdSenseのデータ▼

PV数 42,024
ユーザー数 30,471
ページ/セッション 1.23
平均セッション時間 00:00:52
新規セッション率 85.73%
直帰率 87.84%

 

制作記事数累計記事数PV数収益額
3月 5記事 174記事 42,024 10,711

 

3月の目標であった4万PVを無事に超えることができました。記事の制作頻度は週に1回と2月と同じで、ゆるく作っていたのですが、2月3月とデザインと過去記事修正に多く取り組んだ影響で、PV数が上昇したのだと思います。

 

そしてなんといっても、密かに目標にしていたGoogleからの広告収入が1万円を突破しました。年度末なので、広告単価が高いようです。まさかGoogleアドセンスを設置して、半年後には1万円を貰えるとは思っていなかったので、素直に嬉しいです。やはりお金はクリエイターの創作の源ですね。

 

今までのブログアクセス・アドセンス収益データ

制作記事数累計記事数PV数収益額
9月 8記事 114記事 7,408 288
10月 16記事 130記事 13,087 2,199
11月 11記事 141記事 16,100 3,298
12月 4記事 145記事 21,485 4,685
1月 19記事 164記事 30,255 6,474
2月 5記事 169記事 35,440 5,115
3月 5記事 174記事 42,024 10,711

※9月27日からアドセンスを導入しています。

 

今月も参考までに今までのブログアクセス・アドセンス収益データも表にまとめました。 綺麗な右肩上がりです。今年の目標である10万PVに向けて順調に推移していて、怖いくらいです。これがかの有名な「思考は現実化する」ということなのでしょうか。

 

 

残り9ヶ月で58000PVを増加するためには、6500PVずつ増加させていけばいいので、来月の目標は「48500PV」にします。 

 

読者数も順調に増加 

そして読者数も14人増え、133人になりました。ということで、今月も初見の方は、ぜひとも読者登録のほどよろしくお願いします(僕も読者登録します)。

 

 

村上隆氏と岩崎夏海氏の創作活動のモチベーション

そういえば先日、ニコニコ動画を運営している会社の会長である川上量生さんと、日本が誇る世界的現代美術家である村上隆さん、そして280万部程のベストセラー本「もしドラ」の著者、岩崎夏海さんの鼎談動画を視聴したのですが、そこで村上隆さんと岩崎夏海の創作活動のモチベーションとして、3分の1はお金のためと仰っていました(ちなみに今は3分の2だそう)。

 

これだけ活躍している彼らでさえも、創作活動のモチベーションはお金と答えているんですよ。これと似たような事柄で、「モテたい」があります。これも多くの活躍している人が言うのですが、頑張る原動力、モチベーションが「お金」と「モテたい」なんですよね。いや〜、人間て単純明快ですねw

 

▼1時間25分辺りからお金の話をしています。▼ 

 

物事の価値を生むのは「人が求める数」だ

あと、ネットサーフィンをしていたら、大人の学校という番組の武井壮さんの回が神回と話題になっているのを知ったので、上記の動画を視聴したのですが、いやほんと話題通りにいい内容でした。特にお金を稼ぎたいと思うクリエイターにとって、非常に有益でした。

 

「物事の価値を生むのは人が求める数だ」

 

武井壮さんは主にスポーツ選手の方々に向けて、メッセージを発していたのですが、これはビジネス全般に言えることだと思います。どんなにクオリティの高い記事を作成しても、そこに需要がないなら社会的価値は無に等しいんですよ。

 

僕のブログの人気記事も、クーポン情報や相席屋、メルカリといった、非常に需要があるテーマの記事ばかりなんですね。先月の収益が100万円突破したやぎろぐの人気記事も、相席屋とナンパ記事なんですよね。

 

金と異性に関わるテーマはキラーコンテンツになりやすいんですね。これはその記事の価値が、人の欲求に基づいているからだと思うんです。

 

特定の分野を普及させるきっかけとなるような、圧倒的な魅力を持った情報やサービス、製品のこと。

キラーコンテンツ(きらーこんてんつ)とは - コトバンク

 

メルマガ・noteマガジンを購読したクリエイター一覧

【メルマガ】

・堀江貴文さん(864円)

・藤沢数希さん(864円)

・岩崎夏海さん(864円)

・高城剛さん(864円)

・夏野剛さん(540円)

・岡田斗司夫さん(540円)

・うしじまいい肉さん(540円)

 

 【note】

・はあちゅうさん (648円)

・イケダハヤトさん(540円)

 

このブログから得た収益によって、気兼ねなく面白いクリエイター達のコンテンツを購読できるようになりました。基本的にこのブログで得た収益は、創作活動の源である情報をインプットするのに使用しています。今回は上記の方たちのコンテンツを購読していました。

 

中でも岩崎夏海さんの書くメルマガが非常に面白いんですよ。そして動画も面白い。今までどうしてこんなに面白いメルマガを購読していなかったんだと悔やみましたよ。秋元康さんの付き人を20年程していたり、差別化を図るために東京芸術大学の建築学科という日本で一番入るのが難しいという30人の枠に入って大学生活を過ごしていたり、非常に面白い方です。

 

まとめ

このブログはPV数も読者数も収益額も堅実に右肩上がりしています。他のブロガーさんの運用報告を見るとPV数10万超えで、収益も10万超えだったりする方がうじゃうじゃと出没しているので、今はちょっとしたブログバブルなのかもしれませんね。

 

僕がブログを始めた2013年には、こんなにブロガーはいませんでしたよ。良くも悪くもはあちゅうさんやイケダハヤトさんの影響かもしれませんね。彼らのことはこのブログを始めた2013年以前からベンチマークしていましたが、ここまで注目されていませんでしたし。

 

最近はブログ以外でも、「note」「Snapchat」「Medium」「Periscope」「Vine」「Instagram」「YouTube」なんかも盛り上がってきていますし、ホントこの業界は数年でめまぐるしく変化していくので、飽き性で好奇心旺盛の方には大変楽しい業界ですね。とはいえ、今後も僕はこのブログを中心に活動していく所存ですので、これからもよろしくお願いします。

 

tomolog.hatenadiary.jp

tomolog.hatenadiary.jp

4月から新社会人になる大学生が読むべき殿堂入り記事5選

まとめ

4月1日から新社会人になる大学生の方が読んでおくと役立つ記事をまとめてみました。どなたもネット上ではあまりにも有名な方々ですが、大学生は知らない方が多いと思うので共有します。

 

僕自身、新社会人になる前に、これらの記事を読んだのですが、社会人として月日を経れば経るほど、この内容が身に染みます。いま大学生の方には、ピンとこないかもしれませんが、頭の片隅に入れて置くだけでも、違うと思いますので、是非ご一読ください。

 

目次

 

pha「世間のルールに背を向けろ」

phaさんは、京大という高学歴も、会社員生活を28歳で辞め、ニートとしてゆるくネット上で活動している方です。phaさんが書いたこの記事は、多くの人々の胸を打ちました。

 

結局僕が30歳前後で辿り着いたのは「人はそれぞれ性質が違うし向いている場所も違う」「世間で一般的とされているルールや生き方は、それが特に苦痛でない多数派の人向けのルールに過ぎない」「努力が足りないのではなく適性が違うということを考えるべき」「世間で一般的なルールに従わなくても、なんとか死なずに生きてて、たまに何か楽しいことがあればそれでいいんじゃないの」という考えだった。 

なかでも上記の文章は、社会の壁に打ち当たった際に、救われる方も多いのではないでしょうか。

 

ちきりん「4月から新社会人になる皆さんへ」

ちきりんさんは東大生でもバンバン落ちると言われるマッキンゼーに長年勤めていた方です。今は有名なブロガーさんとして、多くの書籍を上梓し、主にネット上で活動している非常に影響力のある方です。

 

ちきりんさんは、この記事の中で大切なことを5つ挙げられています。

 

・自立しよう

・最初の3〜5年で自分の「コア」を見つけよう

・自分のアタマで考えよう

・自分を大事にしよう

・人生を楽しもう

 

シンプルですが、非常に大切な5つです。特に僕は最初の3〜5年で自分の「コア」を見つけよう!の重要性を最近凄く感じています。

 

若いうちは失うものもなく、失敗してもいくらでも挽回でき、さらにはスポンジのようにバンバン吸収できる時期なので、この20代の内に少しでも興味あることに挑戦して、自分の強みを自覚することは、人生の質を高める上で大切だと感じる日々です。

 

藤沢数希「新社会人に贈る言葉」

藤沢数希さんは外資系投資銀行に長年勤めていた方です。当時はまだ会社員だったと思うですが、今は独立し、主に恋愛についてのノウハウをメルマガで配信しておられます。

 

この方は、皆が心の中で思っているけれど、決して表立って言わないことを、ズバズバ体系的に文章で綴ってくれる貴重な方なので、ぜひチェックしておくべき人物でしょう。例えば、下記のように身も蓋もないことを仰ってくれます。

 

あなたたちは、企業というサル山の最下層に組み入れられます。人間というのは、無意識の内にヒエラルキーを作り、その力はどんな論理よりも強いものです。本能に根ざしたものだからです。企業というサル山の中で、最下層に組み入れられる君たちが、学生のころのように肩で風を切りながら、廊下の真ん中を歩いていたら、上位のサルから次々に攻撃されます。だから、最初はいきがっている新人も、すぐにシュンとおとなしくなります。本能的に命が危ないと察知するからです。最近の学生は賢いので、入社する前から組織の最下層の人間としての振る舞い方を身につけている人も多いようです。いずれにしても、入社後数ヶ月もすると、全ての新入社員が最下層の人間としての自覚を持ちます。少なくとも、そう自覚しているというフリをするようになります。それができない人間は、自ら会社を辞めていくか、辞めさせられるだけです。

これは大企業に勤めた経験がある方じゃなくても、学校などで多くの方が感じたことがあるのではないでしょうか。目には見えないヒエラルキーという存在を。残念ながら、これは学校と同じように、会社でもあります。それも学校の数年単位のヒエラルキーではなく、会社では定年までの数十年という巨大なヒエラルキーが存在するのです。

 

これはぜひ、会社の中の権力者、上司やお局さまに目を付けられてパワハラ・セクハラを回避するためにも、知っておいた方がいい内容でしょう。この機会に社会人の処世術として学習しておきましょう。

 

岩瀬大輔「新社会人の君へ」

岩瀬大輔さんはライフネット生命の社長さんで、開成→東大(在学中に司法試験合格)→ハーバードという異色の経歴を持つ方です。そんな岩瀬さんが仰られている上記の記事が、これがまた一読の価値があるのです。

 

もっとも大切なのは、月並みではあるが、自分の会社から離れても通用する人材になることだ。JALの例を挙げるまでもなく、もっとも安全と思われた企業でさえ、趨勢が分からない時代。(中略)

 

多くの企業人は転職するまで気がつかないが、社会人になってから教わるスキルにはその企業固有のものと汎用的なものがあり、自分が思っている以上に、その企業固有のものが多かったりする。意識して、汎用的なスキルを身につけることが大切だ。

 

では、そのために新人として何をすべきか?逆説的ではあるが、目の前に与えられた仕事をがむしゃらにこなし、一日も早く社内で信頼される人材になることだ。

僕自身もまた、何社も会社を経験しているのですが、企業固有のスキルが意外にも多いことを感じています。上述した大企業のヒエラルキーなど、まさにその典型です。一方で、今の時代は大企業でも潰れる可能性が少なくないわけです。そのような時代の中で、汎用的なスキルを身に付けることの重要性は、非常に大切だと思います。

 

また、新人として何をすべきかという回答も納得です。新人なんて利益を上げることなんて期待されていないですし、そもそも入ったばかりの新人に面白い仕事なんて回ってきません。大企業になればなるほどヒエラルキーがあるので、雑用仕事ばかりです。

 

しかし、そんな雑用仕事を文句も言わずにこなして信用を蓄積していくことで、面白い仕事を振ってもらえるようになるんですね。つまり、新社会人に求められることは、信頼されるように努めるだけなんです。これは自分が上の立場になるとよく理解できると思います。

 

えふしん「新入社員の転職戦略」

えふしんさんは、モバイル端末向けのTwitterウェブサービス型クライアント「モバツイ」を開発した、業界では有名な方です。そのえふしんさんが、求人媒体で綴った新社会人へのメッセージが非常に共感しました。特に下記の部分です。

 

新卒カードにおいて一番の大切なことは「無条件に期待される機会」をどう活かすか?ということに尽きるかと思います。どんな業種、どんな会社であっても基本的な仕事のパターンは一つです。「上司からの仕事の依頼」⇒「仕事をこなす」⇒「結果を出す」⇒「評価を受ける」というループです。

いやこれホントなんですよ。もう、社会に出たら、これに尽きます。いや、正確には、会社に入社したらですかね。なので、最初のうちは、とにかく与えられた仕事を一生懸命こなしてください。評価は後から付いてきますので。

 

まとめ

今年は4月1日が金曜日ですね。もし初日で会社を辞めたくなっても、すぐに連休なので、気が楽ですね。連休中に、上記の記事の著書の書籍や文献を読み漁ってみてはいかがでしょうか。きっと何かしら得るものがあると思いますよ♪

 

 

新社会人・就活に関する記事

tomolog.hatenadiary.jp

tomolog.hatenadiary.jp

tomolog.hatenadiary.jp

雇用・失業保険/雇用・失業手当は公共職業訓練がお得すぎる

読書

雇用・失業保険/雇用・失業手当についての書籍を熟読したところ、有益な情報が掲載されていました。そこで、前回は主な改正点を紹介しましたが、今回はお得な活用術や雇用・失業保険/雇用・失業手当についての基本情報を書籍から抜粋して紹介したいと思います。

 

目次

 

雇用・失業保険/雇用・失業手当についての基本情報

失業保険は退職前6ヶ月の平均給料÷180の50~80%

f:id:tomo-blog:20160221000359p:plain

雇用保険で受給できる1日当たりの金額を「基本手当日額」といいます。この「基本手当日額」は原則として離職した日の直前の6か月に毎月きまって支払われた賃金(つまり、賞与等は除きます。)の合計を180で割って算出した金額(これを「賃金日額」といいます。)のおよそ50~80%(60歳~64歳については45~80%)となっており、賃金の低い方ほど高い率となっています。

退職した後、一番気になることが、いくら貰えるの?なのではないでしょうか。そんな方はぜひ上記の画像を参考に計算してみてください。

 

給付日数は退職理由と被保険者期間の年数で決まる

ハローワークインターネットサービス - 基本手当の所定給付日数

また、どのくらいの期間貰えるの?というのも気になると思います。そんな方は、下記を参考にしてみてください。

 

会社都合退職

f:id:tomo-blog:20160221170020p:plain

自己都合退職

f:id:tomo-blog:20160221170347p:plain

 

失業保険は公共職業訓練を活用すると凄いお得になる

公共職業訓練には、2つのタイプがありますので、下記に記載します。

 

1ー1.技術専門校(都道府県が運営)※都立技術専門校は都立職業能力開発センターに名称変更

コース内容は、電気、機械、建設、印刷、事務、福祉系なのが特徴で、期間は3〜6ヶ月、1年、2年コースがあります。

 

1−2.ポリテクコース(国が運営)

上記の技術専門校と比べて、ITに関連した技術職を養成するコースが多いのが特徴で、期間はほぼ3〜6ヶ月で、稀に1年コースがあります。

 

2.求職者支援訓練(民間が運営)

こちらは民間が運営していることもあり、種類が豊富にあります。一般的には、雇用保険(失業手当)を受給できない人が対象ですが、雇用保険受給者でも受講が可能です。

 

訓練校選びの注意点

技術専門校とポリテクコースは、全コース網羅のパンフレットがどの職安にも常備されているので安心です。しかし、求職者支援訓練については、網羅できていないケースが多いようなので、インターネットでの情報収集が大切になってきます。

 

 

ここから公共職業訓練と求職者支援訓練が検索できるので、ぜひご活用ください。ただしこの検索データでも、最新の募集データが掲載されていない場合があるのでご注意ください。

 

職業訓練は求職者支援訓練より公共職業訓練の方がお得

失業保険の支給が3ヶ月遅配をなくせる

一般的に失業保険は退職後の手続きから3ヶ月後に支給されるのですが、公共職業訓練を受講した場合、入校した瞬間から失業保険が支給されるようになります(ちなみに末締めの翌月15日払い)。

 

月に1回のハローワークへの就職活動報告をなくせる

さらに凄いのは、通常月に一回は職安に行かなくてはいけないところ、公共職業訓練に入校した場合は、職安への手続きを訓練校が代理でやってくれるので、わざわざ職安へ行かなくてよくなるのです。  

 

訓練期間中はずっと受給できる

これが一番凄いのではないでしょうか。つまり、受給期間が90日しかない場合でも、2年コースの訓練校を選択した場合、その2年間は失業保険を毎月受給できるのです!

 

ニート・フリーターは求職者支援制度がお得すぎる

雇用・失業保険に入っていない方も安心してください。求職者支援訓練を受けられる求職者支援制度は、ニートでもフリーターでも就職する意思のある方なら誰でも受けられる制度なので、失業保険に入ってない方でも大丈夫です。

 

現に僕も失業中のニートの際に、求職者支援制度を利用しました。おかげさまで、無職で無収入だった僕は、求職者支援制度を利用したおかげで、月10万円を受給しながら、Webスキルを半年間学び、最終的にWebデザイナーとして就職することができました。

 

もし、読者の方で、フリーターやノースキルのために低賃金労働で仕事に苦しんでいる方がおられましたら、ぜひ求職者支援制度を利用してスキルを身に付けることをお勧めします。きっと人生が好転しますよ♪ 

 

雇用・失業保険/雇用・失業手当の延長手続きまとめ

まとめ

 

雇用・失業保険活用術の最新版の本を購入しましたところ、雇用・失業手当の延長手続き方法や平成26年4月改正の内容が、非常に有益でしたので、紹介します。

 

目次

 

雇用保険法 平成26年4月改正の概要

著者によれば、平成26年4月法改正は、大盤振る舞いだそうです。失業率が大きく低下し、失業手当の受給者が激減しており、雇用保険財政は平成25年度末で「6兆円という空前の積立金残高」を維持しているため、使い道に困っていたのではないかと思える程と(ちなみに10年前は底をつく危機に直面していたという)。

 

雇用保険法 平成26年4月改正の目玉「就業促進定着手当」

ハローワークインターネットサービス - 就職促進給付 

まずはなんといっても、今回新たに創設された就業促進定着手当です。今までは、早期再就職(給付日3分の1以上残して就職)すると支給残日数の50%(3分の2以上なら60%)が支給される「再就職手当」という雇用・失業手当のみでした(詳しくは後述)。

 

しかし、再就職して半年後に就業促進定着手当も今回から受給できるようになったというのです。基本手当と再就職手当に加えての就業促進定着手当です。確かにこれは大盤振る舞いですね。

 

対象者

1.平成26年4月以降の対象者で再就職手当受給者

2.再就職日から同じ事業所に6ヶ月以上雇用保険の被保険者

3.再就職後6ヶ月の間の賃金日額が離職前の賃金日額より低い

 

支給額

(離職前の賃金日額−再就職後の賃金日額)×再就職後6ヶ月間の支払基礎日数(支給残日数の40%が上限)

  

早期就職すると受給できる「再就職手当」

再就職手当のご案内

再就職手当とは、失業手当を多く残して再就職した人が貰える手当です。支給額や支給要件は以下のように決まられています。

 

支給額

・所定給付日数の3分の1以上残して再就職→支給日数の50%にあたる基本手当支給

・所定給付日数の3分の2以上残して再就職→支給日数の60%にあたる基本手当支給

 

支給要件(全部に該当で支給)

1.受給手続き後、7日間の待機満了後に就職、または事業を開始

2.就職日の前日までの失業の認定を受けた上で、基本手当の支給残日数が、所定給付日数の3分の1以上あること

3.離職した前の事業所への再就職でないこと(資本、資金、人事、取引面で密接な関わり合いがあってもいけない)。

4.受給資格に係る離職理由により給付制限がある人は、求職申込みをしてから、待期満了後1ヶ月の期間内は、ハローワークまたは職業紹介事業者の紹介によって就職したものであること

5.1年を超えて勤務することが確実であること(非正規雇用の場合は1年超見込みの証明書が必要になる)

6.雇用保険の被保険者になっていること

7.過去3年以内の就職について、再就職手当または常用就職支度手当の支給を受けたことがないこと

8.受給資格決定(求職申込み)前から採用が内定していないこと

9.再就職手当の支給決定日までに離職していないこと

 

教育訓練給付の大幅拡充

ハローワークインターネットサービス - 教育訓練給付

指定講座を修了した人に学費の2割を支給してくれたのが、今までの教育訓練給付でした(しかも上限10万円としょぼい)。

 

しかし、平成26年4月改正によって、従来の給付制度を一般訓練給付と位置づけ、新たに雇用保険に10年以上(雇用・失業手当が初めての人なら2年)加入している人を対象とした「専門実践教育訓練給付」を創設しました。

 

専門実践教育訓練給付の特徴

訓練期間が1〜3年間で、看護師、放射線技師、臨床検査技師、理学療法士などの医療系国家資格、美容師、測量士、調理師、栄養士など民間専門学校の主だった国家資格コース内容が給付対象となっていることです。凄いw

 

さらに、その給付率が費用の40%(年間上限32万)で、修了後一年以内に資格取得して就職すると20%の追加給付、つまり最大60%も教育訓練給付が受給できるというのです。つまり、2年間で140万円支出した場合は84万円も支給されるのです。超凄いw

 

さらにさらに、45歳未満の離職者については、訓練期間中に基本手当の半額を給付してくれる「教育訓練支援給付金」なる制度を創設したのです!生活費まで支給してくれる神対応w

 

平成26年10月1日スタート「専門実践教育訓練」参考記事

教育訓練給付制度について |厚生労働省

専門実践教育訓練指定講座一覧(平成28年4月指定)

 

育児休暇中に会社から給料が出ない場合でも給付金が貰える

ハローワークインターネットサービス - 雇用継続給付

雇用保険から育児休業給付金が貰えるのです。支給要件は「雇用保険の被保険者期間が育児休業を開始日以前過去2年間に1年以上ある(賃金支払い基礎日が11日以上ある月12回)」

 

支給要件をクリアすると、出産後の8週間から1歳になるまでの約10ヶ月間は、最初の6ヶ月は給料の67%、残りの4ヶ月は50%が支給されるのです。

 

さらに、健康保険と厚生年金の保険料が全額免除というから驚きです。もちろんこの育児休業給付金は男性でも受給できるのです。

 

特定受給資格者の範囲が拡大

特定受給資格者とは会社都合退職者のことです。つまり自己都合で会社を辞めたのではなく、会社都合で会社を辞めた人の適用範囲が拡大されたわけですね。

 

賃金の支払いが遅れたことにより離職した場合

賃金の3分の1を超える額が支払期日までに支払われなかった月が引続き2ヶ月以上となったこと、または離職の直前6ヶ月の間に3ヶ月以上あったこと

 

長時間労働により退職した場合

離職の直前6ヶ月間のうちに3ヶ月連続して45時間、1ヶ月で100時間または2〜6ヶ月平均で月80時間を超える時間外労働が行われたため離職した場合

 

雇用・失業保険/雇用・失業手当の延長手続きまとめ

年度末ということで、今月末で退職するという方も多いのではないでしょうか。しかし、なかなか雇用・失業保険/雇用・失業手当の詳しい内容について、知っている方は少ないかと思います。

 

今回は主に「雇用保険法 平成26年4月改正の概要」について紹介しました。もしこの記事に反響がありましたら、次回は僕が有益だと感じた箇所を抜粋した「雇用・失業保険活用術」を紹介したいと思います。